# 菊水化学工業（7953） 愛知県が発行する「グリーンボンド」への投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20221219580406
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

当社が、愛知県発行の5年満期のグリーンボンドに投資した。投資対象の資金は、LED化や公用車の電動化、県有施設の整備など環境改善事業に充てられる。

## 会社が挙げた理由

環境改善効果を有するプロジェクトに資金使途を限定した債券への投資を通じて、ESG投資を継続し、社会的責任を果たすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 愛知県令和4年度第13回公募公債（グリーンボンド・5年）
- 相手先: 愛知県
- 相手先の概要: 愛知県。自治体であること以外の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が愛知県発行の本債券に投資した。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 信号機のLED化、大気汚染監視施設整備、林道整備、干潟・浅場・藻場造成、魚礁漁場整備、増殖場造成、種苗生産施設整備、河川環境整備、公用車の電動車化、県有施設の新築・改修、河川海岸整備、砂防関係施設整備、農地防災対策、治山施設等整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、環境省『グリーンボンドガイドライン2022年版』、株式会社格付投資情報センターのセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、このたび、愛知県が発行するグリーンボンド…に投資したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「発行月　令和4年12月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…投資したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投資したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資したこと」「年限　5年」「発行額　100億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「愛知県が発行するグリーンボンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本債券に投資した」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年限　5年」「発行額　100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額　100億円」「発行月　令和4年12月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省」「株式会社格付投資情報センターからセカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年限　5年」「発行額　100億円」「発行月　令和4年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG投資を継続的に実施し、今後も社会的責任を果たして参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンド…に投資した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本債券」「愛知県令和4年度第13回公募公債（グリーンボンド・5年）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券に投資した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…グリーンボンド…に投資した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 菊水化学工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県が発行するグリーンボンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「愛知県令和4年度第13回公募公債（グリーンボンド・5年）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 菊水化学工業株式会社」「（コード番号 7953 東証スタンダード 名証メイン）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「債券の名称、年限、発行額、発行月および資金使途の記載が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
