# 菊水化学工業（7953） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20220809515948
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

建築用仕上塗材市場や改修市場で、高耐候・遮熱・断熱などの高付加価値製品の普及・提案活動を進めたほか、戸建住宅の改修工事や非住宅の防耐火・アスベスト含有塗膜除去などの工事依頼に対応した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":5348,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":299.8}
- 経常利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":212.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":386.2}
- １株当たり当期純利益: 11.14
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.4,"前期末":54.5}
- 総資産: {"value":16632,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22600,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"純利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":172.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損失合計：－（固定資産除却損：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12744054
- 期末自己株式数: 234945
- 業績の増減要因: 高耐候・遮熱・断熱などの高付加価値製品の普及・提案活動、環境配慮型製品の訴求、戸建住宅の改修工事や非住宅の防耐火・アスベスト含有塗膜除去などの特殊工事への対応。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「5,348百万円」、通期予想は「22,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「189百万円」、通期営業利益予想は「480百万円」。売上高は「5,348百万円」、通期予想は「22,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は53億48百万円と（前年同期比5.0％増）」「連結営業利益は１億89百万円（同299.8％増）」「連結経常利益は２億48百万円（同212.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億39百万円（同386.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期5,096百万円に対し当期5,348百万円、営業利益は前年同期47百万円に対し当期189百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は「189百万円」、経常利益は「248百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「139百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「480百万円」「9.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当合計は「16.00円」、2023年3月期予想は「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、『製品販売・工事』事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「5,348百万円」、営業利益は「189百万円」。前年同期は売上高「5,096百万円」、営業利益「47百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「54.4％」、前期末「54.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下地調整材・塗材の需要が多い改修市場」「戸建住宅の改修工事、非住宅の防耐火やアスベスト含有塗膜の除去などの特殊工事のご依頼」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果として売上高・利益の金額と増減率は示されている一方、要因ごとの金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値製品の普及・提案活動を図りました」「製品を訴求することで」「更に強固な施工管理体制の充実化に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は53億48百万円と（前年同期比5.0％増）を計上することになりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」。業績数値として売上高「5,348百万円」、営業利益「189百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・燃料価格の高騰や円安などが要因による景気の停滞」「業績に与える影響については依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・純利益について前年同期比が記載され、重要な子会社の異動は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
