# 菊水化学工業（7953） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20220629591137
種別: 開示
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

本社を名古屋市中区錦二丁目の現所在地から、同区栄一丁目のAMMNATビルへ移転することを取締役会で決定しました。2022年7月19日から新本社で業務を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍を経てテレワークや在宅勤務など働き方が変化したため、時代に合ったオフィス規模と本社機能の充実、業務効率化、生産性向上を図ることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年6月29日
- 実施日: 2022年7月19日（火）（予定）。同日より新本社で業務を開始する予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の業績予想に与える影響は軽微
- 理由: コロナ禍を経て、テレワーク及び在宅勤務をはじめ働き方に変化を求められる中、時代に合ったオフィスの規模と本社機能の充実及び業務の効率化、生産性の向上を図ることを目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年7月16日（土）から18日（月）にかけて移転作業を行い、2022年7月19日（火）より新本社での業務を開始する予定。公表すべき事実が発生した場合は必要に応じて速やかに開示する
- 本社移転先住所: 名古屋市中区栄一丁目3番3号 AMMNATビル
- 現本社所在地: 名古屋市中区錦二丁目19番25号 日本生命広小路ビル
- 定款上の本店所在地: 変更なし

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2023年3月期の業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期の業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「テレワーク及び在宅勤務をはじめ働き方に変化を求められる中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年7月19日（火）（予定）」および移転先住所の記載がある一方、移転費用や面積などの数値記載はない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022 年６月 29 日」「コード番号 7953」「名古屋市中区栄一丁目3番3号 AMMNATビル」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「開示本文に外部の情報源・第三者機関の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は移転先住所、移転日、移転理由などを記載しており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年7月19日（火）より新本社での業務を開始する予定です。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本社を移転することについて決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社を移転することについて決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…本社を移転することについて決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月19日（火）（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」および「2022年7月19日（火）（予定）」「開始する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「現所在地「名古屋市中区錦二丁目19番25号」、移転先「名古屋市中区栄一丁目3番3号」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年7月16日(土)～18日（月）にかけて移転作業を行い、2022年7月19日（火）より新本社での業務を開始する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微であります」とする一方、移転費用等の金額記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本社機能の充実及び業務の効率化、生産性の向上を図ることを目的」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社移転に関するお知らせ」」）
