# 菊水化学工業（7953） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20211111432486
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.9％増、営業利益が226.5％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

塗替え市場を中心に、高耐候・遮熱・断熱など市場ニーズに合った高付加価値製品の普及・提案活動を進めたほか、戸建住宅の塗替え工事や非住宅の防耐火・石綿含有建材等の除去工事の依頼に対応し、施工管理体制の充実化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":10669,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":226.5}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":170.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":255.1}
- １株当たり当期純利益: 13.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":54.7}
- 総資産: {"value":16818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9364,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":513143,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53456,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-271779,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3581384,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22015,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196881,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":88801,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":29147,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12744054
- 期末自己株式数: 234945
- 業績の増減要因: 塗替え市場を中心とした高付加価値製品の普及・提案活動、戸建住宅の塗替え工事や非住宅の防耐火・石綿含有建材等の除去工事の依頼への対応、施工管理体制の充実化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「10,669百万円」、通期予想は「22,015百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は「223百万円」、通期営業利益予想は「333百万円」。売上高は「10,669百万円」、通期予想は「22,015百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「14.9％」、営業利益「226.5％」、経常利益「170.4％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「255.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「10,669百万円、14.9％」、営業利益は「223百万円、226.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「223百万円」、経常利益「280百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「171百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「333百万円」、第2四半期累計の営業利益は「223百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「16.00円」、2022年3月期予想も「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 88,801千円」、特別損失「固定資産除却損 29,147千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「10,669百万円」、営業利益「223百万円」、前年同期は売上高「9,285百万円」、営業利益「68百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「54.8％」、前期末「54.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「513,143千円」、前年同期「571,192千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建築用塗料の需要が多い塗替え市場」、また「戸建住宅の塗替え工事、非住宅の防耐火や…除去などの特殊工事のご依頼」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結売上高は106億69百万円と前年同四半期と比べ13億84百万円の増収」、「連結営業利益は2億23百万円…1億55百万円の増益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症が長期化」「先行き不透明」、自社施策として「高付加価値製品の普及・提案活動」「施工管理体制の充実化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は106億69百万円…増収」「連結営業利益は2億23百万円…増益」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、業績欄に売上高「10,669百万円」、営業利益「223百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が長期化」「国内景気や業績に与える影響については依然として先行き不透明」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
