# 菊水化学工業（7953） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20211111431372
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

株式会社NEXT-Oの公開買付けが成立したため、保有していた株式会社オリバー株式32,000株を売却し、88百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

保有する株式会社オリバー株式について株式会社NEXT-Oの公開買付けに応募し、その公開買付けが成立したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2021年8月24日（決済開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 菊水化学工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社オリバー 普通株式 32,000株
- 原因: 株式会社NEXT-Oが実施した公開買付けが成立したため
- 業績への影響額: 88百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 本件は業績予想に織り込んでおらず、その他の要因も含め現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期の業績予想は本件を織り込んでおらず、その他の要因も含め現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 88 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「88 百万円」の記載はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 株式会社オリバー 普通株式 32,000 株」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 88 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益として特別利益を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決済開始日 2021 年 8 月 24 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社オリバー 普通株式 32,000 株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32,000 株」／「2021 年 6 月 23 日～2021 年 8 月 17 日」／「2021 年 8 月 24 日」／「88 百万円」／「2022 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「投資有価証券売却益 88 百万円」および「2022 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間において…計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本公開買付けが成立したことから」／「決済開始日 2021 年 8 月 24 日」／「投資有価証券売却益 88 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益を計上することとなりました」／「その他の要因も含め現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社 NEXT-O が実施した公開買付け」／「本公開買付けが成立したことから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、保有する株式会社オリバーの株式について…応募いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株式会社 NEXT-O が実施した公開買付け」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社は、保有する株式会社オリバーの株式について…応募いたしました」／「投資有価証券売却益として特別利益を計上」」）
