# 河合楽器製作所（7952） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7952/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2NW.pdf

## 事業

河合楽器製作所は、楽器教育事業・素材加工事業・その他事業の三つのセグメントで事業を展開しています。第8次中期経営計画「KAWAI 十年の計」（2026年3月期から2035年3月期）を掲げ、鍵盤楽器成長戦略の推進を進めており、デジタルマーケティングの強化・ECを含むディーラー開拓・新規直営店展開による販売チャネルの拡充、製品戦略の推進を実施しています。デジタルマーケティングの強化、EC市場を含めたディーラー開拓や新規直営店展開による販売チャネルの拡充を通じてブランド認知度の向上と売上拡大を図る方針です。新製品としてハイブリッドピアノ「NOVUSシリーズ」に新開発の響板スピーカーを搭載したアップグレード機種「NOVUS NV12」と「NOVUS NV6」を2024年9月に発売し、電子ピアノの新ラインアップとして日常生活に調和するデザインを採用した「CX」シリーズのエントリーモデル「CX302」「CX202」「CX102」を同月に発売しました。第98期および第99期中間連結会計期間の売上高はそれぞれ「72,918百万円」「35,192百万円（当中間連結会計期間）」、前年同期比は減少/減少傾向、営業損失はそれぞれ「474百万円」「-415百万円」、経常利益は「7百万円」「7百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失は「405百万円」「13百万円」となっています。楽器教育事業では中国の双減政策・欧米の物価高等の影響により販売量が減少し、国内の音楽教室・体育教室の生徒減少も影響しました。素材加工事業は半導体需要の増加や防音室の販売好調等の影響で売上高は増加しましたが、材料価格の高騰等により営業利益は減少しました。その他事業では医療機関向けIT機器販売の受注増加などがあり、売上高は増加しました。中間期末の資産総額は73,223百万円、負債総額は30,295百万円、純資産総額は42,928百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- 楽器教育 / 売上高 274億円 / 営業利益 -9億円
- 素材加工 / 売上高 526億円 / 営業利益 4億円
- その他事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 64百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 220億円 / 60.83%
- 中国 / 売上高 36億円 / 10.05%
- アメリカ / 売上高 35億円 / 9.58%
- 英国 / 売上高 50億円 / 13.95%
- その他 / 売上高 20億円 / 5.57%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
