# 河合楽器製作所（7952） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7952/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SV3T.pdf

## 事業

河合楽器製作所は、グランドピアノを核とする楽器事業を中心に展開し、楽器教育機器および素材加工を含む事業セグメントで構成される。グランドピアノの販売を「Shigeru Kawai」ブランドで推進するとともに、電子ピノの新製品CA501/CA401を発売し、木製鍵盤の臨場感を追求したデジタル楽器の拡販を図っている。創立90周年を記念して「Shigeru Kawai国際ピアノコンクール」を継続開催しており、ポーランドのワルシャワに支店を開設（2018年9月以前の記載の「昨年９月」に開設）し、販促活動の強化を進めている。昨年４月～12月期の三半期累計ベースでの売上高は59,934百万円、前年同期比7.4％減、営業利益は2,770百万円（前年同四半期比25.9％減）、経常利益は3,367百万円（前年同四半期比18.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,117百万円（前年同四半期比15.2％減）である。第3四半期連結累計期間末の資産総額は73,080百万円、負債総額は30,502百万円、純資産総額は42,578百万円であり、自己資本比率は57.96％である。第3四半期連結累計期間における研究開発費総額は312百万円である。事業別の概況として、楽器教育事業は国内でグランドピアノの販売が好調だったが、中国経済の鈍化・巣ごもり需要の落ち着き・物価上昇の影響を受け売上高が前年同期比8.4％減、営業利益は同23％台減、素材加工事業は自動車部品の受注減少等により売上高が9.2％減、営業利益は39.9％減、その他事業は医療機関向けIT機器販売の受注増加等により売上高が23.7％増、営業利益は102.4％増となった。グループは「Resonate 2024（2023年3月期～2025年3月期）」の中期計画の3戦略「顧客接点の進化」「需要拡大領域の強化」「コスト増への対応」を重視している。なお、将来に関する事項は当四半期末日現在の判断によるとされる。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 楽器教育 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 素材加工 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- 北米 / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
