# 河合楽器製作所（7952） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7952/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7952
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYPR.pdf

## 事業

河合楽器製作所は、祖業であるピアノづくりを核に、国内の教室・販売・アフターサービスを一体化した地域ユニット体制を軸に営業活動を強化するとともに、海外では米国・ドイツでの直営店による鍵盤楽器の販売拡大を図るなど、販売・教育・生産の四位一体のノウハウを活かして中長期の成長を目指しています。商品政策としては響板スピーカーを用いたダイナミックな響きの再現を可能にしたハイブリッドピアノ「NOVUS NV5」を10月に発売しました。創立90周年の節目に創設した「Shigeru Kawai国際ピアノコンクール」の第3回を開催し、18の国と地域から234名のピアニストがエントリーしました。今後も次世代を担うピアニストの発掘・育成と世界の音楽文化の振興に力を入れていく方針です。最重要の事業区分は「楽器教育事業」「素材加工事業」「その他」の3セグメントで構成されています。第3四半期連結累計期間の財務状況は、売上高53,581百万円（前年同期比0.2%増）、営業利益2,742百万円（前年同期比3.3%減）、経常利益2,860百万円（前年同期比4.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,995百万円（前年同期比28.8%増）となっています。第3四半期末の資産合計は53,048百万円、負債合計は26,563百万円、純資産合計は26,485百万円でした。今期の経営方針・構造改革は、第6次中期経営計画「Resonate 2021」に基づく長期ビジョン「100年ブランドの確立」を掲げ、ピアノづくりで世界一を目指す取り組みを継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 楽器教育 / 売上高 433億円 / 営業利益 19億円
- 素材加工 / 売上高 78億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 31億円 / 営業利益 26百万円
