# 河合楽器製作所（7952） 業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7952/disclosure/20260514533294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7952

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が、2026年2月12日に公表した連結業績予想から乖離しました。売上高・営業利益・経常利益は予想を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は上回りました。

## 会社が挙げた理由

楽器教育事業の売上高が計画を下回ったことなどにより営業利益が予想を下回りました。一方、為替差益や投資有価証券償還益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":73000,"revised_forecast":72049,"change":-951,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":113,"change":-387,"change_rate":-77.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":952,"change":-248,"change_rate":-20.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1141,"change":321,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"95円35銭","revised_forecast":"132円73銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 12 日
- 前期実績: 売上高72,918百万円、営業利益316百万円、経常利益474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益405百万円、1株当たり当期純利益47円13銭
- 修正の理由: 楽器教育事業の売上高が計画を下回ったことなどにより営業利益は前回予想を下回ったが、為替差益や投資有価証券償還益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想と実績の差異」「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.3％、営業利益△77.4％、経常利益△20.7％、当期純利益＋39.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」の増減率は「△1.3」、「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「＋39.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△77.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は「1,141」、前期実績は「405」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」「増減額(B－A)」「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「為替差益や投資有価証券償還益の計上など」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「楽器教育事業の売上高が計画を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「楽器教育事業の売上高が計画を下回ったこと」「為替差益」「投資有価証券償還益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の増減額「△387」などがあるが、楽器教育事業、為替差益、投資有価証券償還益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差益や投資有価証券償還益の計上などにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「楽器教育事業の売上高が計画を下回った」「為替差益や投資有価証券償還益の計上」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「楽器教育事業の売上高が計画を下回ったことなどにより営業利益は前回予想を下回りましたが、為替差益や投資有価証券償還益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「楽器教育事業の売上高」「為替差益」「投資有価証券償還益」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「為替差益や投資有価証券償還益の計上」が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「楽器教育事業の売上高」「為替差益」「投資有価証券償還益」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 14 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2026 年 3 月期連結業績予想と実績の差異」であり、「今回実績(B)」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「2026 年 3 月期連結業績予想と実績の差異」と「差異の理由」であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績(B)」「実績に差異が生じました」「上回る結果となりました」と記載されている。」）
