# 河合楽器製作所（7952） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7952/disclosure/20260514532946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7952

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。2027年3月期は売上高8,000億円、営業利益18億円、経常利益19億円、純利益16億円を見込む一方、配当予想は年間95円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、中国での鍵盤楽器需要の低下や欧州での市中在庫増加・価格競争により販売回復が想定を下回った。2027年3月期は、海外市場での販売回復を前提に、デジタルマーケティング、販売チャネル拡充、新規市場開拓、生産体制強化、製品戦略を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":186.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"72,049百万円","営業利益":"113百万円","経常利益":"952百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,141百万円","１株当たり当期純利益":"132.73円"}
- 修正の理由: 海外市場での販売回復により増収増益を計画。デジタルマーケティングの強化、EC市場を含めたディーラー開拓、新規直営店による販売チャネルの拡充、中南米など新規市場の開拓、生産体制の強化および製品戦略を遂行する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損46百万円、固定資産除却損21百万円、特別損失合計68百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年３月期は年間95円、期末95円を予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」／「翌連結会計年度（2027年3月期）の連結業績見通し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期　80,000　11.0　1,800　－　1,900　99.4　1,600　40.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年３月期の対前期増減率は、売上高△1.2％、営業利益△64.2％、経常利益100.6％、親会社株主に帰属する当期純利益181.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 80,000百万円（前期比 11.0％増）」／「経常利益 1,900百万円（前期比 99.4％増）」／「親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円（前期比 40.1％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益　1,141　181.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 80,000百万円（前期比 11.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期実績は営業利益113百万円、経常利益952百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,141百万円／2027年3月期予想は営業利益1,800百万円、経常利益1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損 46」「固定資産除却損 21」「特別損失合計 68」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国では双減政策や経済状況の低迷に伴う鍵盤楽器需要が引き続き低下傾向」／「欧州においても…販売が低調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米」／「日本」／「中国」／「欧州」／「グランドピアノ『GXシリーズ』」／「『Shigeru Kawaiシリーズ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国では…鍵盤楽器需要が…低下傾向」／「欧州…市中在庫の増加による価格競争の激化」／「材料価格の高騰及び商品構成の変動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「双減政策や経済状況の低迷」／「市中在庫の増加による価格競争」／「デジタルマーケティングの強化」／「新規直営店の展開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は56,492百万円」／「昨年７月にブリスベン」／「12月にアデレード」／「本年２月にはミズーリ州セントルイス」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「鍵盤楽器需要が引き続き低下傾向」／「引き続き、デジタルマーケティングの強化…販売チャネルの拡充…を遂行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益113百万円に対し経常利益952百万円／「為替差益 791百万円」／「投資有価証券償還益 655百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「デジタルマーケティングの強化」／「新規直営店による販売チャネルの拡充」／「生産体制の強化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」／開示日「2026年５月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」／前回予想の公表日に関する記載なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を計画し」／「…を予想しております」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
