# 楽器・音響機器の価格競争激化｜ヤマハ（7951）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、音響機器事業では、競合他社との低価格化競争にさらされており、今後の流通変革、新技術開発の動向によっては、低価格化競争がさらに激化する恐れもあり、当社グループの現在の優位性が影響を受ける可能性があります。」 — 楽器では特に普及価格帯製品の競争激化にも言及。 (https://komori.app/company/7951/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「特に近年は、普及価格帯製品における競争が激化しております。また、音響機器事業では、競合他社との低価格化競争にさらされており」 — 楽器の普及価格帯と音響機器の低価格化競争を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「特に近年は、普及価格帯製品における競争が激化しております。また、音響機器事業では、競合他社との低価格化競争にさらされており」 — 楽器の普及価格帯および音響機器の低価格化競争を継続的なリスクとしている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「Eコマース市場の発展により価格の透明化が進み、価格競争が激しくなっており、当社グループの現在の優位性が影響を受ける可能性があります。」 — Eコマースの拡大と価格競争激化を、従来の価格競争リスクの具体的な形態として記載している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
