# Make Waves 2.0で売上成長20％・事業利益率14％・ROE10％以上・ROIC10％以上を目指す｜ヤマハ（7951）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「② 財務目標
・売上成長　：　20％
・事業利益率　：　14％
・ＲОＥ　：　10％ 以上
・ＲОＩＣ　：　10％ 以上」 — Make Waves 2.0の3年間を対象とする財務目標として、売上成長20％、事業利益率14％、ROE10％以上、ROIC10％以上を設定した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、楽器事業の売上減少と在庫削減のための生産調整などにより、前年同期に対し90億97百万円（37.3％）減少の153億25百万円」 — 当第2四半期累計期間の事業利益は153億25百万円、売上収益は2,196億28百万円で、事業利益率は約7.0％となった。Make Waves 2.0の事業利益率14％目標に対する中間期実績の開示であり、目標達成とはしていない。 (https://komori.app/company/7951/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の損益については、事業利益は、楽器事業の売上減少と在庫削減のための生産調整などにより、前年同期に対し109億37百万円（28.2％）減少の277億98百万円」 — 当第3四半期累計期間の事業利益は277億98百万円、売上収益は3,417億88百万円で、事業利益率は約8.1％となった。Make Waves 2.0の事業利益率14％目標を下回り、楽器事業の売上減少と在庫削減のための生産調整が減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/7951/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 後退 「中国において、市場の景気停滞と構造的変化により、ピアノの需要低迷が想定以上に継続しており、急速な市況の回復は見込めない状況であります。そのため、2022年４月からの３年間を対象とした中期経営計画「Make Waves 2.0」で掲げた財務目標について、目標達成は困難な状況であります。」 — 中国ピアノ需要の低迷継続を受け、Make Waves 2.0の財務目標について達成困難と明示した。目標を撤回したとは記載していない。 (https://komori.app/company/7951/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「事業利益は、米国追加関税の影響、モデルミックスの悪化などにより、前年同期に対し76億33百万円（37.4％）減少の127億97百万円」 — 当中間期の事業利益率は、売上収益2,163億64百万円と事業利益127億97百万円から約5.9％となった。Make Waves 2.0の事業利益率14％目標を大きく下回る中間期実績であり、米国追加関税の影響やモデルミックス悪化が減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 後退 「事業利益は米国の追加関税、部品・原材料費、人件費、物流費等のコスト上昇が重なり、課題事業の構造改革や価格の適正化を進めるも、当初の目標を下回りました。」 — Make Waves 2.0の財務目標について、当初目標を下回ったことを明示している。 (https://komori.app/company/7951/disclosure/20260508520541)
