# 海外拠点集中と国際活動のリスク｜ヤマハ（7951）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結子会社67社のうち45社が海外法人であり、そのうちの23社が製造・制作会社等で、主要製造拠点は中国、インドネシア、マレーシアに集中しております。また、海外売上高は売上高の66.7％を占めております。」 — 政治・経済混乱、規制、人材、人件費、調達、物流、労働争議等を列挙。 (https://komori.app/company/7951/filing/2015-fy)
- FY2018 悪化 「連結子会社59社のうち44社が海外法人であり、そのうちの22社が製造・制作会社等で、主要製造拠点は中国、インドネシア、マレーシアに集中しております。また、海外売上高は売上高の69.1％を占めております。」 — 海外売上高比率は前回記載の66.7％から69.1％へ上昇した。一方、連結子会社数・海外法人・製造会社数は統合等により減少している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「連結子会社59社のうち44社が海外法人であり、そのうちの23社が製造・制作会社等で、主要製造拠点は中国、インドネシア、マレーシアに集中しております。また、海外売上高は売上高の70.4％を占めております。」 — 海外売上高比率が前期の69.1％から70.4％へ上昇し、海外事業への依存度がさらに高まった。 (https://komori.app/company/7951/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「連結子会社57社のうち42社が海外法人であり、そのうちの23社が製造・制作会社等で、主に中国、インドネシア、マレーシア、インドに拠点を置いています。また、海外売上収益は売上収益の70.2％を占めています。」 — 海外売上収益比率は前期の70.4％から70.2％へ微減した一方、海外法人42社・製造制作会社23社を抱えるグローバル依存構造を継続している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「また、海外売上収益は売上収益の71.0％を占めています。」 — 海外売上収益比率が前期の70.2％から71.0％へ上昇し、海外事業への依存度が高まった。 (https://komori.app/company/7951/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「また、海外売上収益は売上収益の74.2％を占めています。」 — 海外売上収益比率が前期の71.0％から74.2％へ上昇し、海外事業への依存度がさらに高まった。 (https://komori.app/company/7951/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループの海外売上収益は売上収益の76.0％を占めております。」 — 海外売上収益比率が前回の74.2％から76.0％へ上昇し、海外市場への依存度がさらに高まった。 (https://komori.app/company/7951/filing/2025-fy)
