# 重要リスクの全社評価と横断部会による管理｜ヤマハ（7951）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「リスクマネジメント委員会では、識別した事業に関連するさまざまなリスクを大きく「外部環境リスク」「経営戦略リスク」「事業活動に係る業務プロセスリスク」「経営基盤に係る業務プロセスリスク」の４つに分類し、リスクの重要性を想定損害規模と想定発生頻度に応じて評価しております。」 — リスクを4分類し、想定損害規模・発生頻度とコントロールレベルに基づき重要リスクを特定し、BCP・災害対策、財務管理、コンプライアンス、輸出審査、情報セキュリティの各部会で管理する体制を開示した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「リスクの重要性を想定損害規模と想定発生頻度に応じて評価しており、各リスクに対するコントロールレベルを評価し、優先的に対処すべき重要リスクを特定するとともに担当部門を定め、リスク低減活動の推進によりコントロールレベルの引き上げを図っています。」 — リスクの損害規模・発生頻度・コントロールレベルを用いた重要リスクの特定と、担当部門による低減活動を具体化した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「気候変動を含む事業に関連する様々なリスクについて、想定される損害規模と発生頻度に応じて評価・識別しています。また、各リスクに対するコントロールレベルを評価し、優先的に対処すべき重要リスクを特定するとともに担当部門を定め、リスク管理レベルの引き上げを図っています。」 — リスク評価の仕組みを気候変動にも適用し、TCFD分析、担当部門設定、コントロールレベル評価へ展開した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2021-fy)
