# 気候変動による木材調達・カーボンプライシング・自然災害のリスク｜ヤマハ（7951）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/threads/97cf09be1a79
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## 経過

- FY2022 初出 「2030年にはこれらのカーボンプライシング影響により成り行き値で16億円程度のコスト増となりますが、1.5℃シナリオに対応した排出削減目標を達成することで、６億円程度に抑制できると見込んでいます。」 — 脱炭素化に伴うカーボンプライシング、再生可能エネルギー調達費用、木材調達困難化、大雨・洪水による操業停止を気候変動リスクとして具体化した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2021-fy)
- FY2026 その他 「2031年３月期におけるグループ内エネルギーコストは成り行きで10億円から20億円程度増加する予測・削減目標達成によりエネルギーコスト増加分を4.5億円から９億円程度に抑制できる見込み」 — カーボンプライシング、木材生育適域、水ストレス、自然災害等のリスクをシナリオ分析で定量化し、削減・再生可能エネルギー・水保全等の対応策を示した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2025-fy)
