# 温室効果ガス排出削減と再生可能エネルギー導入｜ヤマハ（7951）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「温室効果ガス排出量を削減するため、生産方法や設備配置の最適化、エネルギー管理の徹底、エネルギー効率の高い設備やコージェネレーションシステムの整備、燃料転換や再生可能エネルギーの導入を進めています。」 — 自社施設の直接排出、購入エネルギーによる間接排出、バリューチェーンからの間接排出について中長期の削減目標を設定し、複数の設備・エネルギー施策を進めている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「2021年１月にはサステナビリティ推進体制を強化するため、代表執行役社長の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置し、全社の方向性の議論や取り組み状況のモニタリングを行っています。」 — 温室効果ガス削減・再生可能エネルギー導入の方針に加え、2021年1月にサステナビリティ委員会を設置し、気候変動を含む取り組みのモニタリング体制を整備した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「2031年３月期までに2018年３月期比でScope１+２を55％削減（SBTイニシアティブ1.5℃水準）、Scope３を30％削減する中期目標を策定し、Scope１+２ については2050年までにカーボンニュートラルを達成するという長期目標を設定しています。」 — 温室効果ガス削減目標を、Scope1・2の2031年3月期55％削減、Scope3の30％削減、2050年カーボンニュートラルとして具体化した。 (https://komori.app/company/7951/filing/2021-fy)
- 2026-05-11 前進 「CO2排出量*3                  △39.0%/△30％◎」 — 温室効果ガス排出削減について、1年目実績が中計目標を上回った指標として示されている。 (https://komori.app/company/7951/disclosure/20260511521348)
- FY2026 引き上げ 「スコープ３　GHG排出量　2031年３月期　▲32.5％（2018年３月期比）　2051年３月期　ネットゼロ」 — 従来のScope3削減目標30％から32.5％へ引き上げ、Scope1・2とScope3の2051年3月期ネットゼロ目標を設定した。2026年3月期のScope1・2削減実績は39.0％、再生可能エネルギー由来電力割合は約25％。 (https://komori.app/company/7951/filing/2025-fy)
