# 新技術開発の失敗による競争力低下｜ヤマハ（7951）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/threads/6dfe704ce270
企業ページ: https://komori.app/company/7951

## 経過

- FY2016 初出 「音・音楽・ネットワーク・デバイス関連技術の差別化を図ることが、当社グループの発展、成長に不可欠な要素となっております。これらの技術開発が、将来の市場ニーズを正しく予想し、的確に行われない場合、楽器事業では、製品付加価値の低下、価格競争に陥る恐れ、新規需要喚起ができないなどの問題が生じ、音響機器事業、電子部品及びその他の事業では事業そのものの存続が困難となる可能性があります。」 — 技術を成長の不可欠要素と位置付けている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「音・音楽・ネットワーク・デバイス関連技術の差別化を図ることが、当社グループの発展、成長に不可欠な要素となっております。これらの技術開発が、将来の市場ニーズを正しく予想し、的確に行われない場合」 — 技術開発が市場ニーズに適合しない場合の競争力低下リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「音・音楽・ネットワーク・デバイス関連技術の差別化を図ることが、当社グループの発展、成長に不可欠な要素となっております。これらの技術開発が、将来の市場ニーズを正しく予想し、的確に行われない場合」 — 技術開発が市場ニーズに適合しない場合の競争力低下リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「音・音楽・ネットワーク・デバイス関連技術において他社との差別化を図ることが、当社グループの発展、成長に不可欠な要素となっていますが、これらの差別化が、将来の市場ニーズを正しく予想し、的確に行われない場合」 — 技術差別化が市場ニーズに適合しない場合の競争力低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
