# 収益認識に関する会計基準の平成32年3月期適用｜ヤマハ（7951）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/threads/46feb5d127c9
企業ページ: https://komori.app/company/7951

## 経過

- FY2018 初出 「平成32年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 新収益認識基準を平成32年3月期首から適用する予定で、財務諸表への影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2020年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準を2020年3月期首から適用する予定を継続している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「IFRS第15号に従い、以下のステップを通じて収益を認識しております。
ステップ１：顧客との契約を識別する
ステップ２：契約における履行義務を識別する
ステップ３：取引価格を算定する
ステップ４：取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ５：履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する」 — 従来予定していた日本基準の収益認識基準ではなく、IFRS第15号に基づく5段階の収益認識を開示しており、収益認識の枠組みがIFRS適用に伴って整理されている。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「IFRS第15号に従い、以下のステップを通じて収益を認識しております。
ステップ１：顧客との契約を識別する
ステップ２：契約における履行義務を識別する
ステップ３：取引価格を算定する
ステップ４：取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ５：履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する」 — IFRS第15号に基づく5段階の収益認識方法を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「IFRS第15号に従い、以下のステップを通じて収益を認識しております。
ステップ１：顧客との契約を識別する
ステップ２：契約における履行義務を識別する
ステップ３：取引価格を算定する
ステップ４：取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ５：履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する」 — IFRS第15号に基づく5段階の収益認識方法を引き続き適用・開示している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に従い、以下のステップを通じて収益を認識しております。」 — IFRS第15号に基づく収益認識を継続して適用・開示している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
