# 政治・経済の混乱、テロ、戦争による操業・物流影響｜ヤマハ（7951）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/threads/2f9c0dde647d
企業ページ: https://komori.app/company/7951

## 経過

- FY2018 初出 「政治・経済の混乱、テロ、戦争が発生した場合、当社グループの操業が遅延または中断する可能性があります。」 — 政情不安、テロ、戦争、港湾スト等による操業停止・物流障害のリスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「政治・経済の混乱、テロ、戦争が発生した場合、当社グループの操業が遅延または中断する可能性があります。」 — 政情不安、テロ、戦争、港湾スト等による操業・物流影響のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「製造拠点または販売拠点において政治・経済の混乱、テロ、戦争、日系企業への暴動等が発生した場合、当社グループの事業活動が遅延または中断する可能性があります。」 — 政情不安、テロ、戦争、暴動、港湾スト等による操業・物流影響のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7951/filing/2019-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「当社のこれまでの生産戦略では、海外工場への工程移管を積極的に進めてまいりましたが、技術・技能の分散や継承できないリスク、継続的な円安や海外生産コストの上昇、地政学リスク等の課題が顕在化し、製造レジリエンス強化のため新たな生産戦略の検討を進めてまいりました。」 — 地政学リスクが、海外への工程移管を進めてきた生産戦略上の課題として顕在化したと記載された。 (https://komori.app/company/7951/filing/2023-q3)
- 2026-08-04 再掲 「第２四半期以降は材料コストアップ、中東情勢等、依然として事業環境の不確実性が高いことを踏まえ、2027 年 3 月期の通期業績予想は、売上収益 4,900 億円（前期比 5.3%増）、事業利益 380 億円（前期比 19.2%増）と前回予想を据え置きます。」 — 中東情勢を、下期以降の事業環境に関する不確実性として再確認している。 (https://komori.app/company/7951/disclosure/20260804507742)
