# ヤマハ（7951） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6L0.pdf

## 事業

ヤマハは、楽器を主力事業とする企業グループとして、楽器事業・音響機器事業・その他の事業を中核に展開しています。第194期第3四半期累計期間および第195期第3四半期累計期間の売上高は、それぞれ約3,287億円・約3,339億円であり、楽器事業が引き続き好調に推移した一方、音響機器事業は減少しました。国内・海外の経済環境は、米国・欧州の景気回復、国内の緩やかな回復、中国の持ち直しの動きが見られ、グループ全体のキャッシュ・フローは年度初より改善・低下を繰り返しました。セグメント別には、楽器事業が外部売上高約2,150億円程度、音響機器約909億円、その他約279億円で、各セグメントの利益は楽器約357億円、音響機器約92億円、その他約31億円となっています。なお、当期の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少しており、会社の株主還元として配当の実施を行っています。主要な設備投資計画は見直され、新工場建設・製造設備更新・営業施設の更新を目的とした投資計画が変更されています。以下、主要項目をサブセクション別に記載します。

## 数字

- 研究開発費: 186億円
- 設備投資: 162億円
- フリーキャッシュフロー: -105億円

## セグメント

- 楽器 / 売上高 2,088億円 / 営業利益 281億円
- 音響機器 / 売上高 923億円 / 営業利益 101億円
- その他 / 売上高 277億円 / 営業利益 33億円
- 計 / 売上高 3,287億円 / 営業利益 415億円
- 楽器 / 売上高 2,150億円 / 営業利益 358億円
- 音響機器 / 売上高 910億円 / 営業利益 92億円
- その他 / 売上高 279億円 / 営業利益 31億円
- 計 / 売上高 3,339億円 / 営業利益 481億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
