# ヤマハ（7951） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMTL.pdf

## 事業

ヤマハ株式会社は、楽器を核とする総合音響機器事業を中心に、国内外で製造・販売を展開しています。第193期第2四半期累計期間および第194期第2四半期累計期間における経営環境は、海外では米国で景気回復が着実、欧州でも緩やかに回復、中国をはじめとする新興国で景気持ち直しの動きがみられ、国内は緩やかな回復基調とされております。こうした環境の下、売上高は前年同期比106億47百万円（5.3％）増加して2,098億円となりました。為替影響として80億円の増収影響がありました。営業利益は前年同期比7億18百万円（2.9％）減少し239億27百万円、経常利益は前年同期比2億39百万円（1.0％）増加し247億27百万円、税金等調整前四半期純利益は前年同期比49億86百万円（25.9％）増加して242億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比75億76百万円（27.8％）減少して196億37百万円となりました。セグメント別の業績は、楽器事業が売上高1,341億73百万円、営業利益166億39百万円、為替の影響52億円の増収を反映。音響機器事業が売上高575億63百万円、営業利益51億79百万円、その他の事業が売上高180億63百万円、営業利益21億9百万円となりました。総資産は前連結会計年度末から735億44百万円増加し5,959億6百万円、純資産は427億60百万円増加して4,101億98百万円となっています。現金および現金同等物の四半期末残高は1,105億3百万円となっています。研究開発費の総額は121億60百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 122億円
- 設備投資: 124億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## セグメント

- 楽器 / 売上高 1,285億円 / 営業利益 188億円
- 音響機器 / 売上高 530億円 / 営業利益 48億円
- その他 / 売上高 177億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
