# ヤマハ（7951） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7951/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7951
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093PA.pdf

## 事業

当社グループは、楽器事業と音響機器事業を核とし、国内外で製品の開発・製造・販売を行う企業です。第192期第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比で8.4％減少の1,991億53百万円、全セグメントで減収となりました。為替影響として224億円の減収影響があり、国内音楽教室の運営を一般財団法人ヤマハ音楽振興会へ移管したことによる42億円の減収影響もありました。これを踏まえた上で、営業利益は63億円の減益影響があったものの前年同期比で34億13百万円（16.1％）増加し246億46百万円、経常利益は前年同期比22億48百万円（10.1％）増加し244億88百万円となりました。第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は、平成28年9月2日に公表した「つま恋」構造改革費用48億67百万円を特別損失として計上した影響により前年同期比で32億29百万円（14.3％）減少しましたが、繰越税金資産を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で98億4百万円（56.3％）増加し272億14百万円となりました。セグメント別には「電子部品」事業の縮小に伴い、同事業を「その他」へ含め、音楽教室の帰属見直しにより「防音事業」を「音響機器」事業へ変更しました。なお、区分変更後の前年同期比は変更後の区分方法に基づく比較です。第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、楽器事業の規模縮小に伴い「電子部品」事業を除外して「その他」に含め、防音事業を「楽器」から「音響機器」へ変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 119億円
- 設備投資: 63億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 乐器 / 売上高 2,175億円 / 営業利益 168億円
- 音響機器 / 売上高 2,175億円 / 営業利益 35億円
- その他 / 売上高 2,175億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
