# 安定配当と内部留保の両立｜小松ウオール工業（7949）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「収益状況に対応した上で、株主還元の充実を図り、安定配当を継続すること、また、その一方で、企業体質を強化し、業容の拡大に備えて内部留保を充実させることにあります。」 — 株主還元の充実・安定配当と、設備投資等に備える内部留保の充実を両立する基本方針である。当期の年間配当は1株当たり60円。 (https://komori.app/company/7949/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「② １株当たり中間配当金　30円00銭」 — 中間配当30円を決議し、前期と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「１株当たり中間配当金　　　　　　　　　　　　　　30円00銭」 — 中間配当30円を実施し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「収益状況に対応した上で、株主還元の充実を図り、安定配当を継続すること、また、その一方で、企業体質を強化し、業容の拡大に備えて内部留保を充実させることを基本方針としております。」 — 安定配当と内部留保の充実を両立する基本方針を再掲し、年間配当は1株当たり60円である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「配当金の総額　283百万円／１株当たり配当額　30.00円」 — 定時株主総会決議に基づき1株当たり30円の配当を実施し、前期の中間配当と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第51期(平成29年４月１日から平成30年３月31日まで)中間配当については、平成29年10月24日開催の取締役会において、平成29年９月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。／② １株当たり中間配当金　30円00銭」 — 中間配当1株当たり30円を決議し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「② １株当たり中間配当金　30円00銭」 — 中間配当1株当たり30円を決議し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき35円00銭とし、中間配当金は１株につき30円00銭として実施しておりますので、当事業年度の年間配当金は１株につき65円00銭であります。」 — 安定配当と内部留保を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当は前事業年度の60円から65円となった。 (https://komori.app/company/7949/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「② １株当たり中間配当金　30円00銭」 — 中間配当1株当たり30円を決議し、期末配当35円と合わせた年間配当65円の方針・実績を維持している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月23日取締役会／普通株式／283／30.00／平成30年９月30日／平成30年11月26日／利益剰余金」 — 中間配当1株当たり30円を実施し、期末配当35円と合わせた年間配当65円の方針・実績を維持している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき40円00銭とし、中間配当金は１株につき30円00銭として実施しておりますので、当事業年度の年間配当金は１株につき70円00銭であります。」 — 安定配当と財務体質の健全性・成長投資を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当は前事業年度の65円から70円へ増加した。 (https://komori.app/company/7949/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日定時株主総会／普通株式／378／40.00／2019年３月31日／2019年６月28日／利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり40円、配当総額378百万円を支払っており、前事業年度に示された年間配当70円の構成要素を実施している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「② １株当たり中間配当金　40円00銭」 — 中間配当は1株当たり40円となり、前事業年度の中間配当30円から増額した。期末配当40円と合わせ、年間配当は80円となる構成である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「② １株当たり中間配当金　40円00銭」 — 1株当たり中間配当40円の決議および支払いを記載しており、前事業年度の中間配当30円からの増額を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度の期末配当金につきましては、１株につき45円00銭とし、中間配当金は１株につき40円00銭として実施しておりますので、当事業年度の年間配当金は１株につき85円00銭であります。」 — 安定配当と財務体質の健全性・成長投資を両立する基本方針を維持しつつ、年間配当は前事業年度の70円から85円へ増加した。 (https://komori.app/company/7949/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日定時株主総会／普通株式／425／45.00／2020年３月31日／2020年６月26日／利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として1株当たり45円を実施し、前事業年度に示された年間配当85円の構成要素を実施している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「② １株当たり中間配当金　40円00銭」 — 中間配当1株当たり40円を決議し、前事業年度の中間配当と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「② １株当たり中間配当金　40円00銭」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり40円を実施し、前事業年度の中間配当と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、株主の皆様へ利益還元を行うことが最も重要であると考えており、収益状況に対応した上で、株主還元の充実を図り、安定配当を継続すること、また、その一方で、当社の持続的な成長のための成長投資に備えて、財務体質の健全性を維持することを基本方針としております。／当事業年度の年間配当金は１株につき85円00銭であります。」 — 安定配当と成長投資・財務体質の健全性を両立する基本方針を継続し、年間配当は前事業年度と同じ1株当たり85円である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月24日定時株主総会／普通株式／425／45.00／2021年３月31日／2021年６月25日／利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり45円を実施し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「② １株当たり中間配当金　40円00銭」 — 中間配当1株当たり40円を決議し、前事業年度と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「② １株当たり中間配当金　　　　　　　　                                 　　40円00銭」 — 中間配当1株当たり40円を決議・実施し、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、株主の皆様へ利益還元を行うことが最も重要であると考えており、収益状況に対応した上で、株主還元の充実を図り、安定配当を継続すること、また、その一方で、当社の持続的な成長のための成長投資に備えて、財務体質の健全性を維持することを基本方針としております。／当事業年度の年間配当金は１株につき85円00銭であります。」 — 安定配当と成長投資・財務体質の健全性を両立する基本方針を継続し、年間配当は1株当たり85円である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月23日定時株主総会／普通株式／425／45.00／2022年３月31日／2022年６月24日／利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり45円を実施し、年間配当85円の安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「② １株当たり中間配当金　40円00銭」 — 中間配当1株当たり40円を決議し、前事業年度と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「１株当たり中間配当金　40円00銭」 — 中間配当1株当たり40円を決議・実施し、前事業年度と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「純資産配当率（ＤＯＥ）3.0％を下限とする配当を実施し、持続的な成長の実現等により配当水準の安定的向上を目指すことを新たな株主還元方針として掲げております。／次期の配当につきましては、…年間配当金120円00銭を予定しております。」 — 安定配当と財務健全性の両立方針を維持しつつ、DOE3.0％を下限とする新方針を導入し、当期年間配当95円、次期予定120円へ配当水準を引き上げた。 (https://komori.app/company/7949/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月22日定時株主総会／普通株式／520／55.00／2023年３月31日／2023年６月23日／利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり55円、総額520百万円を利益剰余金から支払った。前事業年度の期末配当45円から増額された年間配当95円の構成要素を実施している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月26日取締役会／普通株式／520／55.00／2023年９月30日／2023年11月27日／利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり55円となり、前事業年度の中間配当40円から増額した。安定配当方針の下で、当期の年間配当は期末配当55円と合わせて110円となる構成である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月26日取締役会／普通株式／520／55.00／2023年９月30日／2023年11月27日／利益剰余金」 — 中間配当1株当たり55円の実施を継続して開示しており、安定配当方針の下で前事業年度の中間配当40円からの増額後の水準を確認している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当事業年度の期末配当金につきましては、上記方針に基づき１株につき70円00銭とし、中間配当金は１株につき55円00銭として実施しておりますので、当事業年度の年間配当金は１株につき125円00銭であります。／次期の配当につきましては、この基本方針及び業績予想等を総合的に勘案し、１株当たり中間配当金60円00銭、期末配当金70円00銭とし、年間配当金130円00銭を予定しております。」 — DOE3.0％を下限とする方針の下、年間配当は前事業年度の95円から125円へ増加し、次期年間配当も130円を予定している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、2024年６月26日定時株主総会の決議に基づき１株当たり70円の期末配当を支払い、2024年10月31日開催の取締役会において１株当たり中間配当金60円を決議いたしました。」 — 前事業年度の年間配当125円を構成する期末配当70円を実施し、当事業年度の中間配当60円を決議した。前事業年度に示された次期年間配当130円の構成に沿う水準である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社は、株主還元方針の変更を行い、配当水準を「純資産配当率（ＤＯＥ）3.0％を下限とする」から「６％を目安とする」に引き上げを行っており、2026年３月期より適用させております。」 — 従来のDOE3.0％下限から、2026年3月期よりDOE6％を目安とする方針へ配当水準を引き上げた。FY2025の配当は中間60円、期末35円で、株式分割を期初に行ったと仮定した年間配当は65円である。 (https://komori.app/company/7949/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「②  中間配当金の総額
1,166百万円
③  １株当たり中間配当金
65円00銭」 — 当中間会計期間の中間配当は１株当たり65円となり、前中間会計期間の60円から増額した。株主還元方針の下で配当水準の引上げ後の実績を記載している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 引き上げ 「次期の配当につきましては、基本方針及び業績予想等を総合的に勘案し、１株当たり中間配当金65円、期末配当金70円とし、年間配当金135円を予定しております。」 — DOE６％を目安とする方針の下、次期年間配当を135円へ引き上げる予想を示している。 (https://komori.app/company/7949/disclosure/20260424509773)
- 2026-04-27 達成 「2026年3月期から株主還元方針を変更し、純資産配当率（DOE）6％を目安とした配当へ引き上げ
上記方針に基づき、2026年3月期は前期比2倍の130円へ増配、2027年3月期も5円増配の135円を予想」 — DOE6％を目安とする方針に基づく2026年3月期の1株当たり配当130円を実績として示し、2027年3月期は135円を予想している。 (https://komori.app/company/7949/disclosure/20260424509809)
- 2026-05-26 引き上げ 「次期の配当につきましては、基本方針及び業績予想等を総合的に勘案し、１株当たり中間配当金65円、期末配当金70円とし、年間配当金135円を予定しております。」 — DOE６％を目安とする方針を維持しつつ、次期年間配当予定を130円から135円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/7949/disclosure/20260525546042)
- FY2026 引き上げ 「次期の配当につきましては、この基本方針及び業績予想等を総合的に勘案し、１株当たり中間配当金65円00銭、期末配当金70円00銭とし、年間配当金135円00銭を予定しております。」 — DOE6％を目安とする株主還元方針の下、当事業年度の年間配当130円に対し、次期年間配当を135円へ引き上げる予定を示した。 (https://komori.app/company/7949/filing/2025-fy)
- 2026-07-27 再掲 「▍上記方針に基づき、2027年3月期も前期比5円増配の135円を予想（期初予想継続）」 — DOE6％を目安とする株主還元方針と、2027年3月期の年間配当135円予想を変更なく再掲している。 (https://komori.app/company/7949/disclosure/20260724599053)
