# 在宅勤務・交代勤務による新型コロナウイルス感染症への事業継続対応｜小松ウオール工業（7949）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「各都道府県の緊急事態宣言や指針に基づき、営業拠点では在宅勤務・交代勤務等を実施しているため、事業活動への影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症への対応として、営業拠点で在宅勤務・交代勤務等を実施していることを初めて記載している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような状況にあって当社は、新型コロナウイルス感染症防止の観点から、各自治体や所管保健所等と連携しながら、感染の抑制に向け対策を講じてまいりました。生産部門においては、業務スペース分散など感染リスクの低減を図りつつ、業務を継続できる体制を維持してまいりました。営業部門においては、在宅勤務・時差出勤等を実施し、対面による営業活動を自粛してまいりました。」 — 従来の在宅勤務・交代勤務に加え、生産部門の業務スペース分散、営業部門の時差出勤、対面営業の自粛、自治体・保健所との連携を具体的に記載し、事業継続体制を維持したとしている。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ事業活動を展開してまいりました。生産部門においては、業務スペース分散など感染リスク低減を図りつつ、業務を継続できる体制を維持してまいりました。」 — 従業員の安全を優先し、業務スペースの分散によって生産部門の感染リスクを低減しながら業務継続体制を維持する対応を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況にあって当社は、従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ事業活動を展開してまいりました。生産部門においては、業務スペース分散など感染リスク低減を図りつつ、業務を継続できる体制を維持してまいりました。」 — 従業員の安全を優先し、業務スペースの分散によって生産部門の感染リスクを低減しながら業務継続体制を維持する対応を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「営業部門においては、コロナ禍による営業活動への制約を受けたものの、見積獲得額及び設計指定獲得額はいずれも高い水準を維持しております。生産部門においては、従来から進めてきた「見える化」のさらなる進展を図り、最新設備の導入やＩoＴの活用による生産性向上への取り組みを一層進めてまいりました。」 — コロナ禍による営業活動の制約下でも、見積・設計指定獲得額を高水準に維持し、生産部門では最新設備・IoT活用による事業継続と生産性向上を継続している。 (https://komori.app/company/7949/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 — 前事業年度に記載された在宅勤務、時差出勤、業務スペース分散等による新型コロナウイルス感染症への事業継続対応について、本 filing では直接の記載がない。 (https://komori.app/company/7949/filing/2021-fy)
