# 小松ウオール工業（7949） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-08
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7949
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UMZN.pdf

## 事業

小松ウオール工業は、間仕切製品の製造・販売および施工を主たる事業とする企業である。中間会計期間においても、可動間仕切・固定間仕切・トイレブース・移動間仕切・ロー間仕切・その他といった品目別の売上高構成が継続し、主力の可動間仕切を中心に売上を確保している。中期経営計画「NEXT VISION 2028」に基づき、三つの基本方針「既存間仕切事業の成長」「新規製品の創出」「生産・物流オペレーションの高度化」に取り組んでいる。2024年4月1日から9月30日までの期間の品目別売上高は、可動間仕切 8,837百万円、固定間仕切 4,358百万円、トイレブース 3,164百万円、移動間仕切 2,888百万円、ロー間仕切 261百万円、その他 606百万円である。合計売上高は20,117百万円となり、前年同期間比は102.2％である。受注高は24,463百万円、受注残高は21,025百万円で、前年同期間比はそれぞれ7.8％・7.5％増である。中間期の売上総利益率は33.9％で、前年同期間比0.6ポイント改善。営業利益は9,71百万円、前年同期間比25.3％減、経常利益は10,48百万円、前年同期間比23.7％減、中間純利益は7,38百万円、前年同期間比22.3％減である。現金及び現金同等物の中間期末残高は13,373百万円である。現金の増減要因として、営業活動によるキャッシュ・フローは2,424百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,156百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△669百万円となっている。総資産額は45,886百万円、純資産額は38,099百万円、自己資本比率は83.0％である。なお、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、分割後の発行済株式総数は21,806,480株、発行可能株式総数は50,000,000株となっている。中間会計期間における研究開発費総額は168百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## セグメント

- 可動間仕切 / 売上高 88億円 / 売上構成比 102.6%
- 固定間仕切 / 売上高 44億円 / 売上構成比 106.1%
- トイレブース / 売上高 32億円 / 売上構成比 94.7%
- 移動間仕切 / 売上高 29億円 / 売上構成比 109%
- ロー間仕切 / 売上高 3億円 / 売上構成比 89%
- その他 / 売上高 6億円 / 売上構成比 88.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
