# 小松ウオール工業（7949） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7949
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWDC.pdf

## 事業

小松ウオール工業は、間仕切製品の製造・販売および施工を主たる事業として展開している。第55期第1四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）および第56期第1四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）の決算情報を公表している。第55期の売上高は7,085百万円、第56期は7,353百万円、いずれも百万円単位の表記。第55期の経常利益は29百万円、四半期純利益は9百万円、自己資本比率は84.2%、発行済株式総数は10,903,240株、資本金は3,099百万円。第56期は経常損失を計上（△43百万円）、四半期純損失は△48百万円、自己資本比率は83.9%、同様に発行済株式総数は10,903,240株、資本金は3,099百万円。1株当たり四半期純利益は第55期時点で1.00円、第56期時点で△5.23円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。第55期における1株当たり配当額は85.00円（第55期会計期間における記載）。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、主要な経営指標等の推移については連結ベースで記載していない。第1四半期累計期間における事業の内容に重要な変更はないとの記載がある。品目別売上高の内訳は、可動間仕切、固定間仕切、トイレブース、移動間仕切、ロー間仕切、その他の順で構成され、2022年4月1日〜6月30日期間の売上高はそれぞれ3,349百万円、1,465百万円、1,075百万円、1,072百万円、132百万円、258百万円、合計で7,353百万円。前年同期比は可動間仕切が121.2%、固定間仕切が84.5%、トイレブースが95.3%、移動間仕切が110.4%、ロー間仕切が91.4%、その他が75.5%、合計で103.8%となる。受注高は9,878百万円、受注残高は16,654百万円で前年同期比はそれぞれ109.3%、117.1%となっている。売上総利益率は31.1%（前年同四半期比で−1.3ポイント）、営業損失は60百万円、経常損失は43百万円、四半期純損失は48百万円となった。財政状態の末日には総資産41,686百万円、流動資産27,053百万円、固定資産14,633百万円、負債合計6,695百万円、純資産合計34,991百万円であった。自己資本比率は83.9%。研究開発費の総額は75百万円であった。なお、経営上の重要契約等の締結はなし。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## セグメント

- 間仕切製品（単一セグメント） / 売上高 74億円 / 営業利益 -60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
