# 小松ウオール工業（7949） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7949
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2EE.pdf

## 事業

第一部の「事業の概況」では、当社は間仕切製品の製造・販売・施工を主たる事業として展開しており、現在も間仕切製品の単一セグメントで事業を実施していることが明記されています。当第２四半期累計期間の売上高は145億55百万円（14,555百万円）、前年同期比で14.5%減少。品目別では可動間仕切が5,141百万円、固定間仕切が3,446百万円、トイレブースが2,619百万円、移動間仕切が2,605百万円、ロー間仕切が240百万円、その他が501百万円となっており、合計は14,555百万円。受注高は合計16,383百万円、前年同四半期比で83.9%となり、受注残高は15,288百万円、前年同四半期比で92.3%と記載されています。品目別の前年同四半期比（YoY）も、可動間仕切85.3%、固定間仕切86.7%、トイレブース84.1%、移動間仕切86.6%、ロー間仕切77.6%、その他84.7%であると記載されています。

財務的には、総資産41,351百万円、純資産額34,057百万円、自己資本比率85.9%、営業活動によるキャッシュ・フロー3,151百万円、現金及び現金同等物の末日残高11,686百万円、現金及び預金15,086百万円などの項目が対比期間で提示されています。売上総利益率は33.9%（前年同四半期比で1.3ポイント悪化）、営業利益は453百万円、経常利益は505百万円、四半期純利益は304百万円と示されました。品目別売上高・受注高・受注残高の詳細は上記のとおりです。

当第２四半期累計期間の財政状態分析では、総資産は39,559百万円、流動資産は24,919百万円、固定資産は14,640百万円、流動負債は3,750百万円、固定負債は1,811百万円、純資産は33,997百万円、自己資本比率は85.9%となっています。財務活動のキャッシュ・フローは-425百万円、株主への配当実績は過去の実績として2019年6月・10月に378百万円ずつ、2019年6月決議分40円、2019年11月支払開始、2020年6月決議分425百万円、2020年6月支払開始、2020年10月決議分378百万円、2020年11月支払開始が記録されています。研究開発費の総額は134百万円でした。

なお、第54期中間配当については、2020年10月22日開催の取締役会で、2020年9月30日最終の株主名簿に記録された株主へ378百万円（1株当たり40円）を支払うことが決議されています。支払開始日および請求権の効力発生日は2020年11月24日となっています。

当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結ベースの主要指標の推移は記載されていません。新型コロナウイルス感染症の影響下での事業運営として、従業員の安全確保と感染リスク低減を図りつつ事業を継続、設計事務所へのアプローチを強化した一方、受注活動の停滞や工事の受注時期遅延などが生じ、官公庁向け・民間向けとも大都市圏を中心に低調に推移したと報告しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 間仕切製品の製造・販売及び施工（単一セグメント） / 売上高 146億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
