# 小松ウオール工業（7949） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7949
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009O6P.pdf

## 事業

小松ウオール工業は、間仕切製品の製造・販売・施工を事業の核とする企業である。第49期第3四半期累計期間および第50期第3四半期累計期間の決算情報を公表しており、可動間仕切・固定間仕切・トイレブース・移動間仕切・ロー間仕切・その他といった品目別の売上高・受注高・受注残高を公表している。事業の状況としては、福祉・厚生施設向けの官公庁案件、事務所・オフィス・工場・生産施設向けの民間案件を中心に受注が堅調で、品目別では可動間仕切・固定間仕切・トイレブース・移動間仕切・ロー間仕切・その他の構成比が表れている。売上高は20,271百万円（第50期第3四半期累計期間）で前年同四半期比約99.2％、受注高は24,019百万円、受注残高は13,621百万円。売上総利益率は36.1％、営業利益は832百万円、経常利益は855百万円、四半期純利益は522百万円であった。総資産は33,318百万円、自己資本比率は85.6％である。品目別の動向として、可動間仕切が売上高6,777百万円、受注高7,151百万円、受注残高2,304百万円、固定間仕切が売上高5,152百万円、受注高6,578百万円、受注残高5,000百万円、トイレブースが売上高3,902百万円、受注高4,730百万円、受注残高2,780百万円、移動間仕切が売上高3,104百万円、受注高3,989百万円、受注残高3,009百万円、ロー間仕切が売上高434百万円、受注高460百万円、受注残高95百万円、その他が売上高899百万円、受注高1,108百万円、受注残高431百万円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結決算に係る主要指標の推移の開示は行っていない。第50期中間配当として283百万円を決議しており、1株あたり中間配当金は30円、支払日は平成28年11月28日である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 可動間仕切 / 売上高 68億円
- 固定間仕切 / 売上高 52億円
- トイレブース / 売上高 39億円
- 移動間仕切 / 売上高 31億円
- ロー間仕切 / 売上高 4億円
- その他 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
