# 小松ウオール工業（7949） 2027年3月期第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/disclosure/20261027556820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7949

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、可動間仕切や移動間仕切の好調により増収・営業増益となった。原材料費や人材投資の増加を吸収し、通期予想は期初計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

オフィスや文化施設向けの可動間仕切・移動間仕切が好調だった。原材料費は上昇したが、高付加価値製品の販売増加により売上総利益率を確保し、人材投資などによる販管費の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22025,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: {"value":35.1,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":5.6,"前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12049,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":815,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":173.39,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともほぼ期初計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 材料費の上昇、人材投資の増加、可動間仕切・移動間仕切の好調継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『NEXT VISION 2028』の具現化。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":135,"unit":"円/株","中間":65,"期末":70}
- 配当性向: DOE 6％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5200,"unit":"百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26858,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":25319,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 加賀工場2号棟の稼働開始、可動間仕切の生産能力を1.5倍に増強、新工場内への研究開発棟の新設、IoT・AI技術を活用した生産管理システムの最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想を継続」および四半期実績・通期予想の数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともほぼ期初計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期7-9月は…売上高は前年同期比4.8％増収」および四半期売上高・四半期営業利益のグラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期は売上高・営業利益とも過去最高。2027年3月期も過去最高売上高・利益の更新を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「可動間仕切や移動間仕切が好調に推移し増収、営業増益」「原材料費は上昇したが、高付加価値製品の販売増加により…営業増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフィスや文化施設向けの可動間仕切や移動間仕切が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「品目別売上高」として可動間仕切、固定間仕切などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料費の上昇や人材投資の増加を見込む」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期純利益「813百万円」「前年同期比△0.5％」「予想比△5.4％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「材料費の上昇や人材投資の増加を見込む」「好調が続くと予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「可動間仕切や移動間仕切の好調が続くと予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「狙い：中期経営計画『NEXT VISION 2028』を具現化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場内に『研究開発棟』を新設」「可動間仕切の生産能力を1.5倍に増強」「IoTやAI技術を駆使」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」および品目別売上高の一覧。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「可動間仕切売上「7.7％」、移動間仕切売上「21.0％」、固定間仕切売上「△6.8％」、トイレブース売上「△3.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資など販管費の増加」の記載のみ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）6％を目安とした配当」「前期比5円増配の135円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は81.9％」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期上期は27億円の設備投資」「通期は52億円の設備投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概要」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想を継続」「増益を予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
