# 小松ウオール工業（7949） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/disclosure/20260724599053
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7949

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、オフィス・文化施設向けなどの需要回復と価格改定効果を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期予想は期初計画を据え置き、年間配当予想は135円としている。

## 会社が挙げた理由

オフィス向けが好調に推移し、文化施設向けも増収、ホテルなど宿泊施設向けも回復した。営業利益については、製品ミックスや前期に行った価格改定の効果で原材料価格の上昇を吸収したこと、増収効果が人件費・材料費の上昇を吸収したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9976,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 経常利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: {"value":35.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":3092,"unit":"百万円","売上高販管費率":31}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9976,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":267,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":173.39,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を継続
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人材投資に伴う人件費や材料費の上昇を見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"設備投資額":{"value":150,"unit":"億円以上"},"目標年度":"2028年3月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":81,"unit":"%","区分":"2027年3月期第1四半期末実績"}}
- 年間配当: {"value":135,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"百万円（2027年3月期第1四半期実績）／5200百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13512,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":24022,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想継続。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想を継続。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q」の売上高9,976百万円、営業利益418百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益とも過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想継続。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品ミックスや前期に行った価格改定効果により原材料価格上昇を吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックスや前期に行った価格改定効果により原材料価格上昇を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の損益表は全社合計で、品目別表は「可動間仕切」「固定間仕切」などの売上高のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 3,092百万円 31.0％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「トイレブースは新築ビルや工場向け等が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人材投資に伴う人件費や材料費の上昇を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「可動間仕切や移動間仕切の堅調な推移を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間中（2024年3月期～28年3月期）の設備投資は150億円以上を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第三工場の可動間仕切の一部の生産ラインを移管し、生産能力を増強」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」を合計および品目別に掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比6.5％」、受注残高「前年同期比9.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）6％を目安とした配当を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Qは4億円の設備投資を実施」「27年3月期通期は52億円の設備投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
