# 小松ウオール工業（7949） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/disclosure/20260617572914
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7949

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会は概ね適正に機能していると評価した。今後は、社外取締役の事業理解の深化と、サステナビリティに関する議論の充実に取り組む。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、取締役会の機能をより一層向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 8名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会、コンプライアンス・リスク管理委員会、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の実効性評価を実施し、今後の取り組み計画を決定。社外取締役の事業理解の深化とサステナビリティに関する議論の充実を課題として設定した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員である取締役の報酬額の改定を実施しました」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役８名（うち社外取締役４名）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役８名（うち社外取締役４名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「当社取締役会はその職務・責務に照らし、概ね適正に機能しており、取締役会の実効性は概ね確保されていると評価いたしました」／「社外取締役が事業内容を理解する機会の提供」／「サステナビリティに関する議論の充実」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年度の取締役会の実効性に関する評価を実施いたしました」／「2026年度の取り組み計画」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2025年度の主な課題」／「社外取締役が事業内容を理解する機会の提供」／「サステナビリティに関する議論の充実」」）
