# 小松ウオール工業（7949） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/disclosure/20260424509809
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7949

## 何が変わったか

2026年3月期は、オフィス向け需要と高付加価値製品の販売増により、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となった。2027年3月期は増収増益とし、配当方針をDOE 6％目安へ引き上げ、年間配当を135円に増やす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

オフィス向けが好調だったこと、高付加価値製品の販売が増えたこと、可動間仕切・トイレブース・移動間仕切などが好調だったこと。営業利益については、増収と高付加価値製品の販売増で、人材投資等による販管費増加を吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":46725,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 純利益: {"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: {"value":"36.1%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":"8.8%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年1-3月期","売上高":{"value":13037,"unit":"百万円","前年同期比増減率":"0.6%"},"営業利益":{"value":1253,"unit":"百万円","前年同期比増減率":"△3.2%"},"売上総利益率":"37.5%"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":48600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"173円39銭","unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画をやや上振れ
- セグメント別実績: {"可動間仕切":{"売上高":20980,"unit":"百万円","前年同期比":"6.7%"},"固定間仕切":{"売上高":9410,"unit":"百万円","前年同期比":"0.1%"},"トイレブース":{"売上高":8207,"unit":"百万円","前年同期比":"5.9%"},"移動間仕切":{"売上高":6145,"unit":"百万円","前年同期比":"2.2%"},"ロー間仕切":{"売上高":798,"unit":"百万円","前年同期比":"30.9%"},"その他":{"売上高":1183,"unit":"百万円","前年同期比":"0.1%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人材投資に伴う人件費や材料費の上昇を見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標値":"8%以上","目標年度":"2028年3月期","2026年3月期実績":"7.9%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"8%以上","目標年度":"2028年3月期","実績値":"7.9%"},"自己資本比率":{"実績値":"80.7%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":130,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":135,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: DOE 6%を目安。配当性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"取得額":"約0百万円","期間":"not_disclosed"}}
- 設備投資額: {"value":7105,"unit":"百万円（2026年3月期実績）","2027年3月期計画":"5200百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":48315,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":20486,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 純資産配当率（DOE）を3%から6%目安へ変更、加賀工場2号棟の建設投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は4.7％増収と期初計画をやや上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1-3月期の売上高は…0.6％増収」「営業利益は3.2％減益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オフィス向けの好調や高付加価値製品の販売増加により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフィス向けが引き続き好調」「高付加価値製品の販売増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品目別売上高」の表に可動間仕切などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資等の販管費増加を吸収」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材投資に伴う人件費増加などで、営業利益は3.2％減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人材投資に伴う人件費や材料費の上昇を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期にはROEを8％以上に引き上げる」「2026年3月期…ROEは7.9％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「加賀工場2号棟建設関連49億円」「株主還元方針を変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE 7.9％、自己資本比率80.7％、受注高48,315百万円、受注残高20,486百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前期比3.2％」、受注残高「前期比8.4％」、ROE「7.9％へ上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資に伴う人件費…」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）6％を目安とした配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・売却による支出入」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にはROEを8％以上に引き上げる」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期は71億円の設備投資」「2027年3月期は52億円の設備投資を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期 決算概要」「2027年3月期 業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブ・サマリー」「2026年3月期実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を予想」「人件費や材料費の上昇を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算概要、品目別売上高、業績予想、設備投資、株主還元などで構成。」）
