# 小松ウオール工業（7949） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7949/disclosure/20260424509773
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7949

## 何が変わったか

2026年3月期は、旺盛なオフィス移転・リニューアル需要などを背景に、売上高が4.7％増、営業利益が12.8％増、当期純利益が15.0％増となった。次期は売上高486億円、営業利益42億60百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

旺盛なオフィスの移転やリニューアル需要を背景に、可動間仕切・トイレブースなどが堅調に推移し、文化施設向けの移動間仕切も伸長した。利益面では、高付加価値製品の販売増加などで売上総利益率が改善し、増収効果でベースアップなどによる人件費増加を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":46725,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- １株当たり当期純利益: 173円32銭
- 売上高営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":80.8}
- 総資産: {"value":48603,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4385,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6086,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1803,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10144,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48600,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":4260,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":4310,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":135,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 75
- 株主還元方針: 純資産配当率（DOE）6％を目安とする配当を実施し、配当水準の安定的向上を目指す
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"本邦以外":"該当事項はありません"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":48315,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":20486,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1201,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当事業年度は該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":15,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却損":{"value":7,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 19721980
- 期末自己株式数: 2121116
- 業績の増減要因: 旺盛なオフィスの移転やリニューアル需要を背景に、主力の可動間仕切・トイレブースが堅調に推移し、文化施設向けの移動間仕切が大きく伸長した。高付加価値製品の販売増加等で売上総利益率が36.1％に改善し、増収効果でベースアップ等による人件費の増加を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は467億25百万円（前事業年度比4.7％増）」「営業利益は40億99百万円（前事業年度比12.8％増）」「当期純利益は30億48百万円（前事業年度比15.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「4.7」、営業利益の前年同期比は「12.8」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,099百万円、経常利益4,150百万円、当期純利益3,048百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は「4,099百万円」、次期予想は「営業利益42億60百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当事業年度の年間配当金は１株につき130円」「年間配当金135円を予定」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（ＤＯＥ）６％を目安とする配当を実施すること」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は「0百万円」、特別損失合計は「23百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度」「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、間仕切製品の製造、販売及び施工並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「8.8」、2025年３月期「8.1」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「80.7」、前期末「80.8」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により増加した資金は43億85百万円（前事業年度は33億27百万円の増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なオフィスの移転やリニューアル需要を背景に」「受注・販売の増加に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率が36.1％（前事業年度比0.8ポイント改善）」「増収効果により、ベースアップ等による人件費の増加を吸収」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「旺盛なオフィスの移転やリニューアル需要」、自社施策として「建築セミナーを開催」「SKYDOORを開発」「加賀工場２号棟の建設を進めており」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の拡大に努め」「次期の業績予想につきましては…見込んでおります」「影響額を合理的に算定することが困難」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年3月期について売上高48,600百万円、営業利益4,260百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の高騰、石油由来原材料の価格上昇及び調達リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は483億15百万円（前事業年度比3.2％増）、受注残高は204億86百万円（前事業年度比8.4％増）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別売上高、受注高及び受注残高」の表に、可動間仕切などの品目別数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『NEXT VISION 2028』の４年目として、３つの基本方針…に基づく施策を着実に実行してまいります」と記載されている。」）
