# 中部エコペット工場によるボトルtoトレー一貫生産｜エフピコ（7947）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年3月には、中部ＰＥＴリサイクル工場隣接地に中部エコペット工場が稼働を開始いたしました。これにより、中部ＰＥＴリサイクル工場で回収したＰＥＴボトルやＰＥＴ透明容器からリサイクルＰＥＴフレークを生産し、これを中部エコペット工場に空送した後、シートの押出を経てエコＡＰＥＴ容器を成型しております。」 — 中部エコペット工場が稼働し、回収から再生樹脂、シート、エコAPET成型までの一貫生産が可能になった。 (https://komori.app/company/7947/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「加えて、中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出３号機及び製品成型機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産拠点としても機能しております。」 — 中部エコペット工場に設備を追加し、エコAPETだけでなくOPET透明容器の生産拠点としても機能を拡張している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「加えて、中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出3号機及び製品成型機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産拠点としても機能しております。」 — 中部エコペット工場がエコAPETに加えてOPET透明容器の生産拠点として機能することを再確認している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「加えて、中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出3号機及び製品成型機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産拠点としても機能しております。」 — 中部エコペット工場がエコAPETに加えてOPET透明容器の生産拠点として機能することを再確認している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「これにより、中部ＰＥＴリサイクル工場で回収したＰＥＴボトルやＰＥＴ透明容器からリサイクルＰＥＴフレークを生産し、これを中部エコペット工場に空送した後、シートの押出を経てエコＡＰＥＴ容器を成形しており、回収したＰＥＴボトル・ＰＥＴ透明容器をエコＡＰＥＴ容器の原料として再利用するボトルｔｏトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行っております。加えて、中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出3号機及び製品成形機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産拠点としても機能しております。」 — 中部エコペット工場のボトルtoトレー一貫生産とOPET透明容器の生産拠点としての機能を再確認している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 引き上げ 「加えて、中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出3号機及び製品成形機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産拠点としても機能しており、ＯＰＥＴ透明容器の拡販体制を拡充するため、平成29年11月に同工場内にＯＰＥＴシート押出4号機の増設を予定しております。」 — 中部エコペット工場にOPETシート押出4号機を増設し、OPET透明容器の拡販体制を拡充する計画を追加している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「生産面では、平成29年８月に、関東八千代工場の敷地内に関東エコペット工場が完成し、準備期間を経て10月から稼働を開始いたしました。中部エコペット工場（平成28年３月稼働開始）と同様に、回収したＰＥＴボトル・ＰＥＴ透明容器をエコＡＰＥＴ容器の原料として再利用するボトルｔｏトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行ってまいります。」 — 関東エコペット工場が完成し、回収PETからエコAPET容器までの一貫生産を開始する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7947/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「加えて、関東八千代工場と中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出機及び製品成形機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産を行っておりますが、ＯＰＥＴ透明容器の拡販体制を拡充するため、中部エコペット工場内にＯＰＥＴシート押出4号機の増設を進めております。」 — 中部エコペット工場でOPETシート押出4号機の増設を進め、OPET透明容器の拡販体制を拡充している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「加えて、関東八千代工場と中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出機及び製品成形機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産を行っておりますが、ＯＰＥＴ透明容器の拡販体制を拡充するため、中部エコペット工場内にＯＰＥＴシート押出4号機を増設し、平成30年４月から本格稼働いたしました。」 — 中部エコペット工場のOPETシート押出4号機が増設され、平成30年4月から本格稼働した。 (https://komori.app/company/7947/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「関東エコペット工場・中部エコペット工場では、回収したＰＥＴボトル・ＰＥＴ透明容器をエコＡＰＥＴ容器の原料として再利用するボトルｔｏトレーのエフピコ方式リサイクルを推進する一貫生産を行っております。これにより、当社グループのエコＡＰＥＴ容器向けの原料生産能力は、連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社の生産能力も含め年間5万トンの規模となりました。加えて、関東八千代工場と中部エコペット工場では、ＯＰＥＴシート押出機及び製品成形機を設置し、ＯＰＥＴ透明容器の生産を行っておりますが、ＯＰＥＴ透明容器の拡販体制を拡充するため、中部エコペット工場内にＯＰＥＴシート押出4号機を増設し、2018年４月から本格稼働いたしました。」 — 関東・中部エコペット工場による一貫生産、年間5万トン規模の原料生産能力、OPETシート押出4号機の2018年4月本格稼働を再確認している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような環境の中、中国による廃プラスチックの輸入停止の影響による日本国内の回収ＰＥＴボトルの価格下落や、中国産ＰＥＴ樹脂に対する不当廉売関税を背景とする輸入ＰＥＴ樹脂の値上がりと、時を同じくして関東エコペット工場が稼働し、当社におけるバージンの輸入ＰＥＴ樹脂使用量の減少は、原材料コストの面で当社の業界内での優位性が高まるものと思われます。」 — 関東エコペット工場の稼働とバージン輸入PET樹脂使用量の減少を、中国産PET樹脂の値上がり等の環境下で原材料コスト面の優位性につながる要因として記載している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「エコＡＰＥＴ及びエコＯＰＥＴ容器向けの原料生産能力は、関東エコペット工場・中部エコペット工場に連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社の生産能力も含め年間約５万トンの規模となりました。また、ＡＰＥＴ及びＯＰＥＴ容器においては、再生ＰＥＴ原料を使用するエコ製品化率が97％となり、バージン輸入ＰＥＴ原料と再生ＰＥＴ原料の価格差による原材料コストの面で、業界内での優位性が高まっております。」 — エコAPET・エコOPET向け原料生産能力が年間約5万トン規模となり、APET・OPET容器のエコ製品化率97％を記載している。再生PET原料の使用による原材料コスト面の優位性も示している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ＡＰＥＴ及びＯＰＥＴ容器は、再生ＰＥＴ原料を使用するエコ製品化率が97％となり、バージン輸入ＰＥＴ原料と再生ＰＥＴ原料の価格差による原材料コストの面で、業界内での優位性が更に高まっております。」 — エコAPET・エコOPETの再生PET原料使用によるエコ製品化率97％を再確認している。 (https://komori.app/company/7947/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2019年５月には関東エコペット工場において再生ＰＥＴ原料生産能力を年間約２千トン増強するための設備投資を行い、過去最高の月間生産量を更新しました。2019年６月には連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社において再生ＰＥＴ原料生産能力を年間約５千トン増強するための設備投資を行い、試運転を経て本格稼働予定です。」 — 関東エコペット工場で年間約2千トン、西日本ペットボトルリサイクルで年間約5千トンの再生PET原料生産能力増強を進めている。 (https://komori.app/company/7947/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年５月には関東エコペット工場において再生ＰＥＴ原料生産能力を年間約２千トン増強するための設備投資を行い、過去最高の月間生産量を更新しました。2019年６月には連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社において再生ＰＥＴ原料生産能力を年間約５千トン増強するための設備投資を行い、10月より稼働しております。」 — 関東エコペット工場で年間約2千トン、西日本ペットボトルリサイクルで年間約5千トンの再生PET原料生産能力増強を行い、西日本の設備は10月から稼働した。 (https://komori.app/company/7947/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「2019年５月には関東エコペット工場において再生ＰＥＴ原料生産能力を年間約２千トン増強するための設備投資を行い、過去最高の月間生産量を更新いたしました。2019年６月には連結子会社である西日本ペットボトルリサイクル株式会社において再生ＰＥＴ原料生産能力を年間約５千トン増強するための設備投資を行い、10月より稼働しております。」 — 関東エコペット工場で年間約2千トン、西日本ペットボトルリサイクルで年間約5千トンの再生PET原料生産能力増強を進め、西日本設備は10月に稼働した。 (https://komori.app/company/7947/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「エコAPET容器及びエコOPET容器の販売拡大に向け、再生PET原料の生産能力増強の取り組みを実施した結果、2021年３月期の再生PET原料の生産能力は年間約６万トン（2019年３月期：５万トン、2020年３月期：５.７万トン）まで増強する見込みです。」 — 再生PET原料の生産能力が、2019年3月期の年間5万トン、2020年3月期の5.7万トンから、2021年3月期には約6万トンとなる見込みを示した。 (https://komori.app/company/7947/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「エコAPET容器及びエコOPET容器の販売拡大に向け、再生PET原料の生産能力増強の取り組みを実施した結果、2021年３月期の再生PET原料の生産能力は年間約６万トン（2019年３月期：５万トン、2020年３月期：５.７万トン）まで増強いたしました。」 — 中部・関東等のエコペット関連設備による再生PET原料生産能力が、2021年3月期に年間約6万トンまで増強された。 (https://komori.app/company/7947/filing/2020-fy)
