# 収益認識会計基準の適用準備｜エフピコ（7947）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2022年３月期の期首から適用予定です。」「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年3月期首から適用予定とし、財務諸表への影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/7947/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「(2）適用予定日
2022年３月期の期首から適用します。
(3）当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識会計基準を2022年3月期首から適用予定とし、影響額を引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/7947/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当該会計基準等の適用による影響は主として以下のとおりであり、利益剰余金への影響はないと見込んでおります。①顧客に支払われる対価の一部の控除…②手数料部分を売上高として計上すべきと判断した取引の純額表示」 — 2022年3月期首適用予定の収益認識会計基準について、顧客への支払対価の売上控除と手数料取引の純額表示への変更内容を具体化し、利益剰余金への影響はない見込みとした。 (https://komori.app/company/7947/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。 (https://komori.app/company/7947/filing/2021-q1)
