# エフピコ（7947） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7947/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-05
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7947
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M47W.pdf

## 事業

エフピコは、簡易食品容器関連事業を主軸とする企業グループであり、同事業は単一セグメントとして開示されている。第59期の第1四半期連結累計期間および前後期間の業績指標は、有価証券報告書の注記およびセグメント情報に基づき開示されている。本文書では、2021年4月1日から2021年6月30日までの第1四半期連結累計期間（当期）における売上高は47,647百万円、前年同期比は106.0％、製品売上高は36,792百万円、包装資材等の取扱い商品売上は10,854百万円である。新型コロナウイルスの影響による内食需要の継続、テイクアウト・デリバリー市場の拡大、駅弁・イベント向け容器の需要回復が進む一方、原材料価格上昇・人件費増等の影響があった。生産部門では53ライン、自動化設備81台が稼働しており、FSSC22000認証を取得して品質向上と安全教育を推進している。関西工場の建設、中部ハブセンターの増築、物流網の拡張を計画・進行中で、全国の配送拠点を有し、物流網の自動化導入を進めている。リサイクル・環境配慮を事業戦略の中核に据え、エコ製品の比率は製品売上高全体の45％を占める。リサイクル推進の取り組みとして、回収拠点が9,800箇所を超え、循環型社会を目指す活動を展開し、2021年6月にはCircularity21へ出展した。2021年6月成立の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づき、主務大臣が認定する事業者は廃棄物処理法の業許可を取得せずに収集運搬が可能になる見込みである。2023年3月期の生産部門CO2排出削減を、2025年3月期には全社へ波及させる「リサイクルでカーボンオフセット宣言」を公表した（2021年2月1日付）。エフピコ環境基金を創設し、環境団体への助成を実施。製品のエコ材料化・リサイクル技術の研究開発を推進し、FSC認証を全営業所および紙製品製造工場で取得している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 386億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 簡易食品容器関連（単一セグメント） / 売上高 476億円 / 売上構成比 106%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
