# エフピコ（7947） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7947/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7947
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F17B.pdf

## 事業

エフピコグループは、簡易食品容器関連事業を主力とし、発泡PS容器、非発泡PS容器、OPET/PET容器などの自社オリジナル製品およびリサイクル製品を中心に製造・販売を展開しています。オリジナル製品群は、マルチFP容器、マルチソリッド容器、OPET透明容器、新透明PP容器、エコトレー、エコAPET容器、エコOPET容器などで、惣菜容器・弁当容器などの用途での採用が拡大しています。中食マーケットの拡大に伴い、蓋付き容器や保鮮性・加熱対応などの機能性を訴求する製品群の販売が増加しています。環境配慮・リサイクルの取り組みとして、エコ製品の普及とリサイクルの推進を進めており、4-7つの原材料・素材の使用実績・構成比の改善を図っています。物流網の整備・省人化の推進、そして生産・物流コスト抑制を通じた中長期的な収益性の安定化を図っています。 主要な事業の展望として、2019年は「原点回帰」をテーマに掲げ、現場主義・顧客第一主義を徹底し、「もっとも高品質な製品を、どこよりも競争力のある価格で、必要なときに確実にお届けする」を実践します。生産部門では産業用ロボットの導入、物流部門では音声ピッキングシステムの導入・無人搬送車・自動ソーターの配置などを推進し、省人・省力化と作業生産性の向上を進めます。新製品の開発・品揃えの拡充を加速し、全国を網羅する物流ネットワークを活用した流通全体のコスト抑制を進め、中長期的な利益の安定確保を目指します。環境対策として3R（Reduce/Reuse/Recycle）を強化し、海洋プラスチックごみ対策を含む環境配慮設計の容器開発を推進します。2018年11月にはアペックスの発行済株式を20％取得し、アペックスは持分法適用関連会社となりました。今後の市場展開として「生から惣菜」などの新規提案・新規市場開拓を進め、2019年3月末にはエフピコフェア2019を開催する予定です。生産・物流の安定供給を維持するため、BCPの観点から全国21拠点に非常用発電設備を整備し、停電時も安定した供給を確保しています。2019年3月期の決算短信で公表済みの通期見通しに対して、ほぼ順調に推移しました。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 126億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
