# エフピコ（7947） 連結業績予想の公表及び剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7947/disclosure/20261030560369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7947

## 何が変わったか

未定としていた2027年3月期の連結業績予想を新たに公表した。また、2027年3月期の中間配当を1株当たり31円50銭から36円50銭へ5円増額し、年間配当予想を78円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による事業環境の不透明感から業績予想を未定としていたが、主要原料を安定的に調達できるようになったこと、2026年6月1日出荷分から実施した20％以上の製品価格改定の浸透状況などを踏まえ、合理的な業績予想の算定が可能となったため。中間配当は、連結配当性向40％を目途とする株主還元方針と中間連結会計期間の実績を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":264000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"212円62銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期（配当は中間配当）
- 前回予想の公表日: 2026 年４月30日（業績予想は未定）
- 前期実績: 売上高240,490百万円、営業利益21,614百万円、経常利益21,768百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,869百万円、1株当たり当期純利益183円87銭（2026年3月期）
- 修正の理由: 中東情勢を背景に事業環境が不透明だったため業績予想を未定としていたが、主要原料の安定的な調達が可能となり、2026年6月1日出荷分から実施した20％以上の製品価格改定の浸透状況などを総合的に勘案し、合理的な算定が可能となったため。中間配当は中間連結会計期間の実績を踏まえて見直したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり31円50銭から36円50銭へ5円増額。年間配当予想は1株当たり73円から78円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期連結業績予想を未定としておりましたが」「2027 年３月期の連結業績予想を公表いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期連結業績予想（2026 年４月１日〜2027 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高264,000」「営業利益25,800」「経常利益25,800」「親会社株主に帰属する当期純利益17,200」を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」が各項目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益25,800百万円、経常利益25,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,200百万円。前期実績はそれぞれ21,614百万円、21,768百万円、14,869百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益がすべて「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原料の安定的な調達が可能となったこと」「20％以上の製品価格改定の浸透状況等を総合的に勘案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「20％以上の製品価格改定」との一般的な記載にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中東情勢を背景に」「主要原料の安定的な調達が可能となったこと」「20％以上の製品価格改定の浸透状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「20％以上の製品価格改定」とある一方、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢を背景に」「主要原料の安定的な調達」「2026 年６月１日出荷分より実施した20％以上の製品価格改定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月１日出荷分より実施した 20％以上の製品価格改定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、コストに応じた適正価格での販売を通じて収益性の維持向上を図り、安定的な成長を実現してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要原料の安定的な調達」「製品価格改定の浸透状況」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「主要原料の安定的な調達」および「製品価格改定の浸透状況等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の使途について、投資・費用への振り向けを示す記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「開示内容は業績予想の公表と配当の増額、原料調達および価格改定の説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026 年４月１日〜2027 年 3 月 31 日」、開示日「2026 年 10 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年３月期決算短信において未定としておりました」および前回予想欄の「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想を公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末（中間）配当を5円00銭増配し、1株当たり36円50銭」「年間配当金は1株当たり78円00銭を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
