# エフピコ（7947） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7947/disclosure/20261029559781
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7947

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、製品価格改定の効果などにより売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想を新たに開示し、中間配当を増額したことで年間配当予想も78円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

製品価格改定効果が販売活動で38億70百万円のプラスとなり、原料価格高騰による27億80百万円のマイナスを吸収した。加えて、リサイクル原料の配合比率引き上げや生産性向上がコスト抑制に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":129009,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":10978,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":11039,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7430,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- １株当たり当期純利益: 91円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":320261,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":169340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14751,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16756,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1890,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21582,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":264000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":25800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":25800,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"純利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":264000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":25800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":25800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":17200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":78,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7213,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":84568424,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3665135,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製品価格改定効果が販売活動で38億70百万円のプラスとなり、原料価格高騰による27億80百万円のマイナスを吸収した。リサイクル原料の配合比率引き上げや生産性向上もコスト抑制に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「129,009」百万円、通期計画は「264,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「10,978」百万円、通期計画は「25,800」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「8.0％」、営業利益「18.1％」、経常利益「18.1％」、親会社株主に帰属する中間純利益「15.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期119,460百万円から129,009百万円、営業利益は9,296百万円から10,978百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,978」百万円、経常利益「11,039」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「7,430」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前連結会計年度の営業利益は「21,614」百万円、当連結会計年度計画は「25,800」百万円、前年同期比「119.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「73.00」円、2027年3月期予想は「78.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損 50」百万円、税金等調整前中間純利益は「10,988」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、簡易食品容器関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「129,009」百万円・「10,978」百万円、前年同期は「119,460」百万円・「9,296」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期「52.6％」、2026年3月期「54.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「14,751」百万円、前年同期「11,613」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格改定効果が本格的に寄与したことにより販売活動で38億70百万円のプラスとなり、原料価格の高騰による27億80百万円のマイナスを吸収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「販売活動「38億70百万円のプラス」、原料価格高騰「27億80百万円のマイナス」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原料価格の高騰」「記録的な長雨」「中東情勢」、施策として「製品価格改定」「リサイクル原料の配合比率の引き上げや生産性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」「合理的な業績予想の算定が可能となりましたので上記の通り開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「129,009」百万円、営業利益「10,978」百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景に当社グループを取り巻く事業環境が不透明」「原料価格が高止まりを続ける中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年中間期増減率」とあり、売上高などの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品売上数量は前年同期比103.6％」「156社5,814店舗」「回収拠点は11,700拠点」「生産サイクルを前年同期比3.4％短縮」。」）
