# エフピコ（7947） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7947/disclosure/20260520542616
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7947

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり41円50銭に決定した。直近予想どおりで、前期の40円00銭からは1円50銭増配となり、年間配当は73円00銭となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化や事業拡大のための内部留保にも配慮しつつ、連結配当性向40％を目途とし、継続的かつ安定的な配当を行う方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"41円50銭","revised_forecast":"41円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"73円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21円50銭","期末":"40円00銭","年間":"61円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,356百万円","前期実績":"3,234百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月8日","前期実績":"2025年6月9日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"39.7％（連結）","方針":"連結配当性向40％を目途"}
- 配当方針: 当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益に対して連結配当性向40％を目途とし、継続的かつ安定的に配当を実施する観点から、原則として減配せず、累進配当を実施いたします。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額41円50銭、直近の配当予想41円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額41円50銭、前期実績40円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「41円50銭－40円00銭＝1円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回3,356百万円、前期実績3,234百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績合計73円00銭、前期実績合計61円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想のとおり1株当たり41円50銭とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「原則として減配せず、累進配当を実施いたします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％を目途」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「配当を行うことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金41円50銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金31円50銭、期末配当金41円50銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結配当性向40％を目途とし、継続的かつ安定的に配当を実施する観点から、原則として減配せず、累進配当を実施いたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益に対して連結配当性向40％を目途」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「この結果、当期の1株当たり年間配当金は…73円00銭となり、連結配当性向は39.7％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月21日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「原則として減配せず、累進配当を実施いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金41円50銭、効力発生日2026年6月8日」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「連結配当性向は39.7％となります。」）
