# 増収の一方で設備・移転費用により利益減少｜光陽社（7946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7946/threads/b282f2bbb567
企業ページ: https://komori.app/company/7946

## 経過

- FY2016 初出 「当事業年度における売上高は41億89百万円（前年比11.7％増収）となりました。損益面においては、設備関連費用及び飯能工場への移転に伴う費用が当初計画より大幅に増加し、営業利益90百万円(前年比52.4％減益）、経常利益90百万円（前年比52.3％減益）、当期純利益45百万円（前年比72.5％減益）となりました。」 — 売上高は増加したが、設備関連費用と飯能工場移転費用の増加により営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「このような環境の中、当社における当第１四半期累計期間における売上高は10億52百万円（前年同期比12.4％増収）となりました。その内訳は、写真製版売上高２億41百万円（前年同期比9.5％減収）、印刷売上高７億85百万円（前年同期比23.6％増収）、商品売上高25百万円（前年同期比25.4％減収）となりました。損益面につきましては、営業利益47百万円（前年同期比26.1％増益）、経常利益49百万円（前年同期比1.4％増益）、四半期純利益は８億80百万円となりました。」 — 前年度の増収減益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。四半期純利益は、固定資産売却益1,091百万円を含む特別利益の計上により880百万円となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「このような環境の中、当社の第２四半期累計期間における売上高は21億66百万円（前年同四半期比8.9％増収）となりました。内訳は、写真製版売上高は４億96百万円（前年同四半期比4.4％減収）、印刷売上高は16億18百万円（前年同四半期比14.8％増収）、商品売上高は51百万円（前年同四半期比14.8％減収）となりました。損益面においては、営業利益69百万円（前年同四半期比261.0％増益）、経常利益74百万円（前年同四半期比184.2％増益）、四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地、建物の売却益等により８億89百万円となりました。」 — 第１四半期の業績傾向を上期累計で更新し、売上高は8.9％増、営業利益・経常利益は大幅増益となった。四半期純利益は本社・東京事業所の土地・建物の売却益等により８億89百万円となっている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「以上のとおり、諸施策の展開に努めた結果、当社の第３四半期累計期間における売上高は32億７百万円（前年同四半期比5.2％増収）となりました。内訳は、写真製版売上高は７億47百万円（前年同四半期比8.4％減収）、印刷売上高は23億72百万円（前年同四半期比12.0％増収）、商品売上高は87百万円（前年同四半期比23.0％減収）となりました。損益面においては、営業利益71百万円（前年同四半期比423.7％増益）、経常利益77百万円（前年同四半期比557.1％増益）、四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地、建物の売却益を計上する一方、本社移転に伴う移転費用を計上したことにより８億84百万円となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が5.2％増加し、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。四半期純利益は、本社及び東京事業所の土地・建物の売却益を含む特別利益により８億84百万円となっている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当事業年度における売上高は43億15百万円（前事業年度比3.0％増収）となりました。損益面においては、営業利益１億22百万円(前事業年度比35.9％増益）、経常利益１億43百万円（前事業年度比58.0％増益）、当期純利益は、９億32百万円（前事業年度比８億86百万円増益）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が増加し、当期純利益は本社・東京事業所の土地及び建物の売却益を含む特別利益により９億32百万円となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当第１四半期累計期間における売上高は９億70百万円（前年同期比7.8％減収）となりました。その内訳は、写真製版売上高２億14百万円（前年同期比11.2％減収）、印刷売上高７億32百万円（前年同期比6.8％減収）、商品売上高23百万円（前年同期比5.8％減収）となりました。損益面につきましては、営業利益２百万円（前年同期比94.9％減益）、経常利益４百万円（前年同期比90.2％減益）、四半期純利益は０百万円（前年同期四半期純利益は８億80百万円）となりました。」 — 前年同期の固定資産売却益による四半期純利益８億80百万円との比較で、当四半期は純利益が０百万円となった。売上高も7.8％減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ94.9％、90.2％減少している。 (https://komori.app/company/7946/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期累計期間における売上高は20億50百万円（前年同期比5.4％減収）となりました。内訳は、写真製版売上高４億48百万円（前年同期比9.7％減収）、印刷売上高15億58百万円（前年同期比3.7％減収）、商品売上高42百万円（前年同期比16.3％減収）となりました。損益面においては、営業利益36百万円（前年同期比47.6％減益）、経常利益42百万円（前年同期比43.1％減益）、四半期純利益17百万円（前年同期比98.0％減益）となりました。」 — 第２四半期累計では売上高が5.4％減少し、営業利益・経常利益も減益となった。固定資産売却益があった前年同期との比較で、四半期純利益は98.0％減少して17百万円となっている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「以上のとおり、諸施策の展開に努めた結果、当社の第３四半期累計期間における売上高は31億78百万円（前年同四半期比0.9％減収）となりました。内訳は、写真製版売上高は７億21百万円（前年同期比3.5％減収）、印刷売上高は23億88百万円（前年同期比0.7％増収）、商品売上高は68百万円（前年同期比21.1％減収）となりました。損益面においては、営業利益95百万円（前年同期比34.1％増益）、経常利益１億７百万円（前年同期比38.7％増益）、四半期純利益59百万円（前年同期比93.3％減益）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が0.9％減少した一方、営業利益及び経常利益は増益となった。前年同期の固定資産売却益の反動により、四半期純利益は93.3％減少して59百万円となっている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度における売上高は42億99百万円（前期比0.4％減収）となりました。損益面においては、営業利益１億45百万円(前期比18.4％増益）、経常利益１億76百万円（前期比23.1％増益）、当期純利益４億59百万円（前期比50.7％減益）となりました。」 — 通期では売上高が微減となった一方、営業利益及び経常利益は増益となった。当期純利益は前期の固定資産売却益の反動等により減少した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期累計期間における売上高は10億35百万円（前年同四半期比6.7％増）となりました。その内訳は、写真製版売上高２億15百万円（前年同四半期比0.6％増）、印刷売上高８億１百万円（前年同四半期比9.4％増）、商品売上高18百万円（前年同四半期比22.7％減）となりました。損益面につきましては、営業利益25百万円（前年同四半期比952.5％増）、経常利益32百万円（前年同四半期比562.2％増）、四半期純利益15百万円（前年同四半期は四半期純利益０百万円）となりました。」 — 当四半期は売上高が6.7％増加し、営業利益及び経常利益も前年同期を大幅に上回った。前年同期に0百万円だった四半期純利益は15百万円に回復した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期累計期間における売上高は23億30百万円（前年同四半期比13.7％増）となりました。その内訳は、写真製版売上高５億60百万円（前年同四半期比25.0％増）、印刷売上高17億35百万円（前年同四半期比11.3％増）、商品売上高35百万円（前年同四半期比18.1％減）となりました。損益面につきましては、営業利益53百万円（前年同四半期比45.8％増）、経常利益67百万円（前年同四半期比58.3％増）、四半期純利益33百万円（前年同四半期比87.8％増）となりました。」 — 第２四半期累計では売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期を上回った。写真製版と印刷は増収となった一方、商品売上高は減収となっている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、当第３四半期累計期間における売上高は33億76百万円（前年同四半期比6.2％増）となりました。その内訳は、写真製版売上高８億42百万円（前年同四半期比16.7％増）、印刷売上高24億75百万円（前年同四半期比3.7％増）、商品売上高58百万円（前年同四半期比15.5％減）となりました。損益面につきましては、印刷売上高全体は、上記のとおり増収となりましたが、外注費比率の高い大型案件の受注等に伴う変動費比率のアップにより、損益に大きく影響しました。その結果、営業利益54百万円（前年同四半期比43.6％減）、経常利益70百万円（前年同四半期比34.6％減）、四半期純利益34百万円（前年同四半期比42.4％減）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が6.2％増加した一方、外注費比率の高い大型案件の受注等に伴う変動費比率上昇が損益に影響し、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7946/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は10億26百万円となりました。その内訳は、写真製版売上高２億15百万円、印刷売上高７億96百万円、商品売上高15百万円となりました。損益面につきましては、営業利益０百万円、経常利益８百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益９百万円となりました。」 — 第１四半期連結累計期間では、売上高10億26百万円、営業利益0百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円となった。連結財務諸表の作成開始により前年同期比較は記載されていない。 (https://komori.app/company/7946/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は21億31百万円となりました。その内訳は、写真製版売上高４億91百万円、印刷売上高16億11百万円、商品売上高27百万円となりました。損益面につきましては、営業利益10百万円、経常利益23百万円、税金等調整前四半期純利益１億43百万円となりました。法人税等調整額62百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円となりました。」 — 第２四半期連結累計期間では、売上高21億31百万円、営業利益10百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円となった。連結開始後で前年同期比較は記載されていない。 (https://komori.app/company/7946/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は32億９百万円となりました。その内訳は、写真製版売上高７億55百万円、印刷売上高24億６百万円、商品売上高47百万円となりました。損益面につきましては、営業利益３百万円、経常利益22百万円、税金等調整前四半期純利益１億42百万円となりました。法人税等調整額70百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間では、売上高32億９百万円、営業利益３百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円となった。連結開始後のため前年同期比較は記載されていない。 (https://komori.app/company/7946/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当連結会計年度における売上高は43億２百万円となりました。損益面においては、営業損失13百万円、経常利益９百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円となりました。」 — 第72期から連結財務諸表を作成したため、初めて通期連結業績が開示された。売上高は43億02百万円、営業損失13百万円、経常利益9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は７億66百万円（前年同四半期比25.3％減収）となりました。その内訳は、製品制作売上高１億37百万円（前年同四半期比36.0％減収）、印刷売上高６億19百万円（前年同四半期比22.2％減収）、商品売上高９百万円（前年同四半期比37.5％減収）となりました。損益面につきましては、営業損失１億６百万円（前年同四半期は営業利益０百万円）、経常損失１億円（前年同四半期は経常利益８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益９百万円）となりました。」 — 第１四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比25.3％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は16億79百万円（前年同四半期比21.2％減収）となりました。その内訳は、写真製版売上高３億６百万円（前年同四半期比37.6％減収）、印刷売上高13億53百万円（前年同四半期比16.0％減収）、商品売上高19百万円（前年同四半期比29.6％減収）となりました。損益面につきましては、営業損失１億11百万円（前年同四半期は営業利益10百万円）、経常損失69百万円（前年同四半期は経常利益23百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円）となりました。」 — 第２四半期連結累計期間では、売上高が前年同期比21.2％減少し、写真製版、印刷、商品がいずれも減収となった。営業損失111百万円、経常損失69百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円となり、前年同期の各利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は26億97百万円（前年同四半期比15.9％減収）となりました。その内訳は、写真製版売上高５億23百万円（前年同四半期比30.7％減収）、印刷売上高21億37百万円（前年同四半期比11.2％減収）、商品売上高36百万円（前年同四半期比23.4％減収）となりました。損益面につきましては、営業損失１億48百万円（前年同四半期は営業利益３百万円）、雇用調整助成金の計上42百万円の計上等により経常損失86百万円（前年同四半期は経常利益22百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億25百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比15.9％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。写真製版、印刷、商品が全て減収で、経常利益には雇用調整助成金42百万円の計上等が含まれている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における売上高は38億30百万円（前期比11.0％減収）となりました。損益面においては、営業損失１億54百万円（前期は営業損失13百万円）、経常損失77百万円（前期は経常利益９百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失１億12百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益36百万円）となりました。」 — 通期では売上高が11.0％減少し、営業損失154百万円、経常損失77百万円、親会社株主に帰属する当期純損失112百万円となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における売上高は９億12百万円（前年同四半期比19.0％増収）となりました。損益面につきましては、営業損失26百万円（前年同四半期は営業損失１億６百万円）、経常損失５百万円（前年同四半期は経常損失１億円）、親会社株主に帰属する四半期純損失５百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円）となりました。」 — 第１四半期連結累計期間は売上高が前年同期比19.0％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は18億35百万円（前年同四半期比9.3％増収）となりました。その内訳は、製品制作売上高３億64百万円（前年同四半期比19.0％増収）、印刷売上高14億54百万円（前年同四半期比7.4％増収）、商品売上高16百万円（前年同四半期比17.1％減収）となりました。損益面につきましては、営業損失52百万円（前年同四半期は営業損失１億11百万円）、経常損失11百万円（前年同四半期は経常損失69百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円）となりました。」 — 第２四半期累計では売上高が前年同期比9.3％増加し、製品制作売上高と印刷売上高が増収となった。営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は29億75百万円（前年同四半期比10.3％増収）となりました。その内訳は、製品制作売上高５億91百万円（前年同四半期比12.8％増収）、印刷売上高23億56百万円（前年同四半期比10.3％増収）、商品売上高28百万円（前年同四半期比23.7％減収）となりました。損益面につきましては、営業損失36百万円（前年同四半期は営業損失１億48百万円）、雇用調整助成金38百万円の計上等により経常利益24百万円（前年同四半期は経常損失86百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億25百万円）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比10.3％増加し、製品制作売上高及び印刷売上高が増収となった。営業損失は36百万円へ縮小し、雇用調整助成金の計上等により経常利益24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益５百万円となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における売上高は40億58百万円（前期比6.0％増収）となりました。損益面においては、営業損失57百万円（前期は営業損失１億54百万円）、雇用調整助成金41百万円の計上等により経常利益17百万円（前期は経常損失77百万円）、法人税等調整額△26百万円の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益33百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失１億12百万円）となりました。」 — 通期では売上高が6.0％増加し、営業損失は154百万円から57百万円へ縮小した。経常利益17百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益33百万円となり、前年の経常損失・純損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は９億65百万円（前年同四半期比5.9％増収）となりました。損益面につきましては、営業損失47百万円（前年同四半期は営業損失26百万円）、経常損失30百万円（前年同四半期は経常損失５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失５百万円）となりました。」 — 第１四半期は売上高が前年同期比5.9％増加した一方、営業損失は26百万円から47百万円、経常損失は５百万円から30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は５百万円から25百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は10億23百万円（前年同四半期比6.0％増収）となりました。損益面につきましては、営業損失８百万円（前年同四半期は営業損失47百万円）、経常利益０百万円（前年同四半期は経常損失30百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益５百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円）となりました。」 — 第１四半期は売上高が6.0％増加し、営業損失が47百万円から８百万円へ縮小した。経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7946/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は21億２百万円（前年同四半期比4.9％増収）となりました。損益面につきましては、営業損失12百万円（前年同四半期は営業損失27百万円）、経常利益２百万円（前年同四半期は経常利益３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失４百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.9％増、営業損失は27百万円から12百万円へ縮小した。経常利益は3百万円から2百万円へ減少した一方、固定資産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の4百万円の損失から71百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は33億56百万円（前年同四半期比6.5％増収）となりました。その内訳は、製品制作売上高５億30百万円（前年同四半期比0.3％増収）、印刷売上高28億円（前年同四半期比7.7％増収）、商品売上高25百万円（前年同四半期比3.4％増収）となりました。
損益面につきましては、営業利益61百万円（前年同四半期比117.2％増益）、経常利益90百万円（前年同四半期比27.9％増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億24百万円（前年同四半期比252.3％増益）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が6.5％増加し、製品制作、印刷、商品がいずれも増収となった。営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7946/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「以上のとおり、経営全般にわたる諸施策の展開に努めた結果、当連結会計年度における売上高は44億94百万円（前期比4.5％増収）となりました。損益面においては、営業利益71百万円（前期比158.6％増益）、経常利益１億８百万円（前期比21.2％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益１億46百万円（前期比150.9％増益）となりました。」 — 通期売上高は4.5％増、営業利益は71百万円、経常利益は108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は146百万円となり、各段階で前期を上回った。 (https://komori.app/company/7946/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間における売上高は21億92百万円（前年同期比4.3％増収）となりました。その内訳は、製品制作売上高３億52百万円（前年同期比11.6％増収）、印刷売上高18億26百万円（前年同期比3.1％増収）、商品売上高13百万円（前年同期比16.0％減収）となりました。損益面につきましては、営業損失４百万円（前年同期は営業損失12百万円）、経常利益16百万円（前年同期は経常利益２百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益７百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益71百万円）となりました。」 — 中間期の売上高は前年同期比4.3％増加し、製品制作及び印刷が増収となった。営業損失は12百万円から４百万円へ縮小し、経常利益は２百万円から16百万円へ増加した一方、前年同期に固定資産売却益等を含んでいた親会社株主に帰属する中間純利益は71百万円から７百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7946/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における売上高は47億26百万円（前期比5.2％増収）となりました。損益面においては、営業利益60百万円（前期比15.5％減益）、経常利益１億３百万円（前期比4.6％減益）、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円（前期比58.6％減益）となりました。」 — 通期売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/7946/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 実績引用 「損益面においては、営業利益１億２百万円（前期比69.3％増益）、経常利益１億38百万円（前期比33.6％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円（前期比38.5％増益）となりました。」 — 前期に続く増収に加え、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した実績が示されている。 (https://komori.app/company/7946/disclosure/20260515536289)
- 2026-05-19 実績引用 「営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益につきましては、昨年度に続き、カーボンオフセット（カーボンニュートラルプリント、カーボンゼロプリント）関連の売上が好調だった事もあり、売上高が当初計画より上回ったため、前回予想を上回る結果となりました。」 — 2026年3月期実績は売上高4,830百万円、営業利益102百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円となり、前期実績をいずれも上回ったことが実績として引用されている。 (https://komori.app/company/7946/disclosure/20260518540273)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における売上高は48億30百万円（前期比2.2％増収）となりました。損益面においては、営業利益１億２百万円（前期比69.3％増益）、経常利益１億38百万円（前期比33.6％増益）、親会社株主に帰属する当期純利益84百万円（前期比38.5％増益）となりました。」 — 売上高は前期比2.2％増、営業利益は69.3％増、経常利益は33.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は38.5％増となり、各段階で増益となった。 (https://komori.app/company/7946/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は９億93百万円(前年同四半期比6.3％減収)となりました。」 — 第１四半期は売上高が前年同四半期比6.3％減少し、営業損失は９百万円から28百万円、経常損失は１百万円から17百万円、四半期純損失は４百万円から21百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/7946/disclosure/20260810516775)
