# SDGs推進本部・取締役会によるサステナビリティ統治｜光陽社（7946）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7946/threads/0aa482c73c30
企業ページ: https://komori.app/company/7946

## 経過

- FY2024 初出 「特に、経営に影響を及ぼす課題について対応するため、経営会議及び代表取締役社長を本部長としたSDGｓ推進本部を設置しております。課題に対しては、経営会議及びSDGｓ推進本部から取締役会に報告することで、取締役会はサステナビリティに関する重要な決定を行い、戦略的方向性を示す役割を果たしております。」 — サステナビリティに関する独立したガバナンス体制として、経営会議・SDGs推進本部・取締役会の役割分担と報告経路が初めてまとまって記載されている。 (https://komori.app/company/7946/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「特に、経営に影響を及ぼす課題について対応するため、経営会議及び代表取締役社長を本部長としたSDGｓ推進本部を設置しております。課題に対しては、経営会議及びSDGｓ推進本部から取締役会に報告することで、取締役会はサステナビリティに関する重要な決定を行い、戦略的方向性を示す役割を果たしております。」 — 経営会議、SDGs推進本部及び取締役会によるサステナビリティ課題の報告・意思決定体制が継続している。 (https://komori.app/company/7946/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループは、気候変動や多様性におけるリスクや機会について、全社的なリスク管理を行っています。代表取締役社長を中心として、各部門責任者のモニタリングによって行っており、特に重要なリスク管理は、取締役会にて報告され協議を行っております。」 — 従来のSDGs推進本部・取締役会による統治に加え、気候変動・多様性のリスク及び機会を識別・評価し、重要事項を取締役会へ報告・協議する全社的な管理プロセスが記載された。 (https://komori.app/company/7946/filing/2025-fy)
