# 光陽社（7946） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7946/disclosure/20260522545031
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7946

## 何が変わったか

2026年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり10円の実施を決定し、定時株主総会に付議する予定です。直近の配当予想からの変更はありません。

## 会社が挙げた理由

各期の事業収益、当期の業績、財務基盤および今後の動向を勘案した結果。配当性向30％を目安に業績に応じた配当を行い、安定的な配当と内部留保の充実を基本方針としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":34,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":25703400,"単位":"円"},"前期実績":{"金額":18072700,"単位":"円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":30,"単位":"％","区分":"not_disclosed","性質":"目安・基本方針"}
- 配当方針: 各期の事業収益を勘案し安定的な配当を行うことを基本方針とし、今後の事業基盤の整備・拡充に備え、内部留保の充実も併せて基本的な考え方とする。利益配分については、配当性向30％を目安に各期の業績に応じた配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「10円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「10円00銭」、前期実績「34円00銭」。「当社は、2026年3月8日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「34円00銭」。前期実績は「当該株式分割前の実際の配当金の額」と記載」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「25,703,400円」、前期実績「18,072,700円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄の１株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目安に各期の業績に応じた配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として安定配当、内部留保、配当性向30％の目安を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1株につき期末配当10円の実施を株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当10円」の記載があり、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「期末配当10円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき5株の割合で株式分割」および「前期実績の1株当たり配当金につきましては、当該株式分割前の実際の配当金の額」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績、財務基盤及び今後の動向を勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績、財務基盤及び今後の動向を勘案した結果」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」で開示」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月22日開催予定の当社第78回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている具体的な配当は「2026年3月31日を基準日」とする配当」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金10円00銭」「配当性向30％」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月24日」」）
