# 光陽社（7946） 通期連結業績予想と実績の差異及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7946/disclosure/20260518540273
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7946

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想を売上高・各利益とも上回った。これに伴い、期末配当予想を1株当たり7円20銭から10円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

昨年度に続き、カーボンオフセット（カーボンニュートラルプリント、カーボンゼロプリント）関連の売上が好調で、売上高が当初計画を上回ったため。配当については、各期の事業収益を勘案した安定配当と配当性向30％を基本方針としており、2026年3月期の業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4750,"revised_forecast":4830,"change":80,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":102,"change":32,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":138,"change":38,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":84,"change":19,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.45,"revised_forecast":31.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 19 日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高4,726百万円、営業利益60百万円、経常利益103百万円、親会社に帰属する当期純利益60百万円、1株当たり当期純利益17円95銭
- 修正の理由: 昨年度に続き、カーボンオフセット（カーボンニュートラルプリント、カーボンゼロプリント）関連の売上が好調で、売上高が当初計画を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を7円20銭から10円00銭へ2円80銭増配。年間配当合計も7円20銭から10円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期連結通期業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期連結通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,750百万円から4,830百万円、営業利益は70百万円から102百万円、経常利益は100百万円から138百万円、親会社に帰属する当期純利益は65百万円から84百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益46.3％、経常利益38.8％、親会社に帰属する当期純利益29.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.7」、営業利益の増減率「46.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結通期業績予想と実績の差異」「2026 年３月期連結通期業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「46.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益102百万円対前期60百万円、経常利益138百万円対前期103百万円、親会社に帰属する当期純利益84百万円対前期60百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「カーボンオフセット関連の売上が好調だった事」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カーボンオフセット（カーボンニュートラルプリント、カーボンゼロプリント）関連の売上が好調だった事もあり、売上高が当初計画より上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カーボンオフセット（カーボンニュートラルプリント、カーボンゼロプリント）関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「カーボンオフセット関連の売上が好調だった事もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「売上が好調」「売上高が当初計画より上回った」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「カーボンオフセット関連の売上が好調だった事もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年度に続き」「売上が好調」「売上高が当初計画より上回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年度に続き、カーボンオフセット関連の売上が好調」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初計画より上回ったため、前回予想を上回る結果となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「カーボンオフセット関連の売上が好調だった事」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業基盤の整備・拡充に備え、内部留保の充実も併せて基本的な考え方」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および配当理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 19 日」、対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 19 日に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表の配当予想から2円80銭増配し、１株につき10円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「１株につき10円を予定しております」」）
