# ローランド（7944） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-12
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7944
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LAAA.pdf

## 事業

ローランドは電子楽器事業を主力とする企業グループであり、2021年1月1日から2021年3月31日までの第1四半期連結累計期間において、売上高22,355百万円、営業利益4,610百万円、経常利益4,369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,423百万円を計上しました。前期との比較では売上高は前年同期比56.5%増、営業利益は同321.2%増、経常利益は同402.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同423.3%増となっています。総資産は50,130百万円、自己資本比率は47.0%、現金及び現金同等物の四半期末残高は12,259百万円、1株当たり四半期純利益は125.42円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は122.16円です。現金及び現金同等物の四半期末残高は12,259百万円、自己資本比率は47.0%、総資産額は50,130百万円です。第1四半期の内訳として、鍵盤楽器の売上高は6,924百万円、管打楽器は5,052百万円、ギター関連機器は5,588百万円、クリエーション関連機器＆サービスは2,836百万円、映像音響機器は1,273百万円となっています。これらは前年同期比でそれぞれ61.3%、87.6%、36.8%、63.8%、39.2%増となりました。総資産は前連結会計年度末と比較して4,033百万円増加し50,130百万円、負債は356百万円増加し26,302百万円、純資産は3,676百万円増加し23,827百万円となりました。主な要因は、流動資産の未収入金が459百万円減少した一方、現金及び預金が1,426百万円、売上債権が2,895百万円それぞれ増加したこと、仕入債務が433百万円増加したこと、剰余金の配当が992百万円、為替換算調整勘定が1,117百万円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,423百万円だったことです。自己資本比率は前年度末比で3.9ポイント上昇し47.0%です。財務活動のキャッシュ・フローは1,199百万円の支出増、投資活動は有形固定資産の売却による収入により88百万円の収入、営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前四半期純利益を主因として2,411百万円の資金を獲得しました。研究開発費の総額は1,045百万円です。生産・受注・販売の実績は著しく増加しています。なお、当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定や締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 鍵盤楽器 / 売上高 69億円
- 管打楽器 / 売上高 51億円
- ギター関連機器 / 売上高 56億円
- クリエーション関連機器＆サービス / 売上高 28億円
- 映像音響機器 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
