# ローランド（7944） イベントでの効果的な映像演出をシンプルな操作で行える動画再生ソフトウェアを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20261105565890
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドが、イベント中の動画・静止画を簡単に再生でき、同社の映像機器とも連携するWindows向けソフトウェア「Media Presenter」を新たに発売する。発売は2027年2月を予定している。

## 会社が挙げた理由

イベントやライブ配信で映像演出の需要が高まる一方、業務用の多機能な映像再生ソフトウェアは操作が複雑で習得に時間がかかる場合があるため。イベント現場で扱いやすく、進行に合わせて映像を再生できるシステムが求められていることにも対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Media Presenter、Roland Cloud、Roland Fill+Key
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社製品・サービスおよび自社の映像機器との連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 499 USドル（Roland Cloudでのダウンロード販売）、販売店でのライセンス・カード販売はオープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月（発売予定）
- 適用分野: セミナー、展示会、コンサート、スポーツの試合、イベント、ライブ配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 0.1%単位の速度調整、1フレームまたは10フレーム単位の送り・戻し、1プロジェクトあたり最大640個の素材登録、HDMIケーブル1本で信号伝送
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『Media Presenter』を、2027年2月に発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027年2月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「動画再生ソフトウェア『Media Presenter』を、2027年2月に発売します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2027年2月に発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2027年2月に発売します。／発表日以降に変更される場合があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対応する当社のビデオ・スイッチャー…と操作を双方向に連携できます。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の契約先・導入先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「対応する当社のビデオ・スイッチャー。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「499USドル」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「製品の詳細はこちら：https://proav.roland.com/jp/products/media_presenter/／Inter BEE 2026 詳細：https://www.inter-bee.com/ja/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「499USドル／1つのプロジェクトに最大640個の素材を登録／2027年2月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『Media Presenter』もその一環であり、今後も4Kラインアップを拡充していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Roland Cloudでのダウンロード販売／販売店でのライセンス・カード販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ローランドは2026年4月発表のビデオ・スイッチャー『V-1-4K』を起点に、映像製品群の4K対応を進めています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「Windows専用のメディア再生ソフトウェア『Media Presenter』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ローランド株式会社は…『Media Presenter』を…発売します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…『Media Presenter』を…発売します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2027年2月に発売します。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「業務用の多機能な映像再生ソフトウェアは操作が複雑で、習得に時間を要する場合があります。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Media Presenter』／『V-1-4K』／『Roland Fill+Key』／『Elgato Stream Deck』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題『イベントでの効果的な映像演出をシンプルな操作で行える動画再生ソフトウェアを発売』／製品の詳細はこちら。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「イベントでの効果的な映像演出／シンプルな操作／安定した再生／映像演出に最適」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「このニュースリリースに記載されている情報は、発表日時点のものです。発表日以降に変更される場合があります。」）
