# ローランド（7944） ローランドの「KIYOLA KF-20」の包装が「2026日本パッケージングコンテスト」で表彰

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20261029559381
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドのデジタルピアノ「KIYOLA KF-20」の包装が、2026日本パッケージングコンテストで「テクニカル包装賞」を受賞した。包装は王子コンテナーと共同で設計・開発し、製品保護、組立作業の軽減、環境負荷低減を実現している。

## 会社が挙げた理由

大型・重量製品を安全に輸送できる構造、包装部材の一部を組立用スタンドとして活用できる構造、緩衝材などの一部をプラスチック系素材から段ボールに置き換えた環境配慮が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルピアノ『KIYOLA KF-20』、デジタルピアノ『KF-20』包装
- 相手先: 王子コンテナー株式会社、カリモク家具
- 相手先の概要: 王子コンテナー株式会社：本社所在地は〒104-0061 東京都中央区銀座5-12-8 王子ホールディングス1号館5階。カリモク家具については、ローランドとのコラボレーション先であること以外の概要は記載されていない。
- 当社との関係: 王子コンテナー株式会社とは包装を共同で設計・開発し、同社が出品した。カリモク家具とはKIYOLA KF-20を共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大型・重量製品の輸送、製品の開梱・組立、包装の環境負荷低減
- 受賞名・認証名: 包装技術賞『テクニカル包装賞』
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本包装技術協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人日本包装技術協会主催『2026 日本パッケージングコンテスト』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞しました』『受賞した包装』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『ローランドと王子コンテナー株式会社が共同で設計・開発した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月29日』『受賞しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回の受賞』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞しました』『採用』『評価され、今回の受賞につながりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『王子コンテナー株式会社』『カリモク家具』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『共同で設計・開発した』『ローランドとカリモク家具のコラボレーションにより開発された』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社所在地：〒104-0061 東京都中央区銀座5-12-8 王子ホールディングス1号館5階』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『今回の全出品数は352品でした』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『今回の全出品数は352品』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『主催：公益社団法人日本包装技術協会』『ホームページ：https://www.jpi.or.jp/...』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『今回の全出品数は352品でした』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後も、環境に配慮した製品や包装の開発を推進し、音楽や映像文化の発展を通じて、持続可能な社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『テクニカル包装賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『デジタルピアノ「KF-20」の包装』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『包装部材の一部を組立用スタンドとして活用できる構造』『プラスチック系素材から段ボールに置き換え』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ローランドと王子コンテナー株式会社が共同で設計・開発』『ローランドとカリモク家具のコラボレーションにより開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ローランドの「KIYOLA KF-20」の包装』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『KIYOLA KF-20』『2026 日本パッケージングコンテスト』『テクニカル包装賞』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ローランドの「KIYOLA KF-20」の包装が…表彰』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『家具仕上げ』『上質な仕上げ』『製品保護と環境配慮を両立』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
