# ローランド（7944） ローランドのシンセサイザー『JUNO-D6』が「楽器店大賞2026」鍵盤楽器部門で大賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20261029559340
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドのシンセサイザー「JUNO-D6」が、「楽器店大賞2026」の鍵盤楽器部門で大賞を受賞した。電子管楽器「Aerophone Brisa」とBOSSのマルチ・エフェクター「GX-1」もテーマ設定部門で入賞した。

## 会社が挙げた理由

全国の楽器店員による投票で、対象製品が各部門の受賞・入賞製品に選ばれたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JUNO-D6、Aerophone Brisa、GX-1
- 相手先: 一般社団法人 全国楽器協会（楽器店大賞2026運営委員会）
- 相手先の概要: 事務局所在地は東京都千代田区外神田2-18-21。楽器店大賞を主催する一般社団法人。
- 当社との関係: 受賞・入賞対象製品の提供会社と、賞の主催者。資本・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: JUNO-D6：2024年10月発売（実績）、Aerophone Brisa：2025年11月発売（実績）、GX-1：2026年1月発売（実績）
- 適用分野: バンド演奏、ステージ演奏、鍵盤楽器、電子管楽器、音楽制作・音作り
- 受賞名・認証名: 楽器店大賞2026 鍵盤楽器部門 大賞（JUNO-D6）、テーマ設定部門 入賞（Aerophone Brisa、GX-1）
- 授与・認証機関: 一般社団法人 全国楽器協会 楽器店大賞2026運営委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 全国楽器協会、楽器店大賞2026公式ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「表彰式が2026年10月27日（火）に開催され、鍵盤楽器部門でローランドのシンセサイザー『JUNO-D6』が大賞を受賞しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「大賞を受賞しました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月27日（火）に開催」「発表日：2026年10月27日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「毎年開催されています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰式が2026年10月27日（火）に開催され」「大賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大賞を受賞しました」「入賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：一般社団法人 全国楽器協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「楽器店大賞は、一般社団法人 全国楽器協会…が主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事務局：東京都千代田区外神田2-18-21」「楽器の素晴らしさをもっと世の中に広め、楽器を始める人を一人でも多く増やすことを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先である旨の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：全国楽器協会 楽器店大賞2026運営委員会」「URL：https://www.zengakkyo.com/gakkitentaisyo/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「鍵盤楽器部門で…大賞を受賞」「発表日：2026年10月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「大賞を受賞しました」「入賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鍵盤楽器部門」「テーマ設定部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「JUNO-D6が…大賞を受賞」「Aerophone Brisaおよび…GX-1が入賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「全国の楽器店員がおすすめする楽器を選ぶ」「大賞を受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランドのシンセサイザー」「BOSSのマルチ・エフェクター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「鍵盤楽器部門で…大賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の楽器店員がおすすめする楽器」「全国の楽器店員の投票」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者名、導入社数、販売数量等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ローランドのフラッグシップ・シンセサイザー『FANTOM EXシリーズ』や『JUPITER-X』と同じ『ZEN-Coreサウンド・エンジン』を搭載」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JUNO-D6」「Aerophone Brisa」「GX-1」「ZEN-Coreサウンド・エンジン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品位なサウンド」「豊かな表現力」「直感的な音作り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載されている情報は、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります」」）
