# ローランド（7944） ローランドとLATENCYのコラボによるアパレルを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260908533079
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドとLATENCYが、ローランドのリズムマシン「TR-808」をモチーフにした衣料品を共同で企画し、Tシャツ、サコッシュ、フーディを数量限定で発売する。店舗では商品ごとに発売日が分かれ、オンラインストアでは2026年9月20日に全商品を発売する。

## 会社が挙げた理由

「TR-808」の象徴的なデザインを取り入れたコレクションとして展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LATENCY × Roland T、LATENCY × Roland Sacoche、LATENCY × Roland Hoodie
- 相手先: LATENCY（レーテンシー）
- 相手先の概要: 2021年にスタートしたクリエイティブ・プロジェクトブランド。ミュージシャン、ファッションモデル、フォトグラファー、アーティストなどのクリエイターが交わることで生まれる“ズレ”を表現するプロジェクト。2024年に東京・三軒茶屋に路面店をオープン。
- 当社との関係: ローランド株式会社とLATENCYによるコラボレーション。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: T：税込6,900円、Sacoche：税込5,900円、Hoodie：税込14,900円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: PETRIENO店舗では2026年9月12日（T、Sacoche）および2026年9月20日（Hoodie）に発売予定。オンラインストアでは2026年9月20日に全アイテムを発売予定。
- 適用分野: アパレル、音楽・ファッション関連商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: LATENCY店舗：東京都東京・三軒茶屋（書類記載の範囲）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月12日（土）：T、Sacoche 発売」「2026年9月20日（日）：全アイテム発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローランド株式会社とクリエイティブ・プロジェクトブランド『LATENCY（レーテンシー）』は、コラボレーションによるアパレル・コレクションを発表します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月12日（土）」「2026年9月20日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コラボレーションによるアパレル・コレクションを発表します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月12日（土）：T、Sacoche 発売」「2026年9月20日（日）：全アイテム発売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「数量限定で発売します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クリエイティブ・プロジェクトブランド『LATENCY（レーテンシー）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ローランド株式会社と…LATENCY…は、コラボレーションによるアパレル・コレクションを発表します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「LATENCY…は、2021年にスタート。…2024年には東京・三軒茶屋に路面店をオープン。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ローランド株式会社と…LATENCY…は、コラボレーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「LATENCYの店舗並びにオンラインストアにて数量限定で発売します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「税込価格：6,900円」「税込価格：5,900円」「税込価格：14,900円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェブサイト：https://latency.jp」「ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/1211/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込価格：14,900円」「2026年9月20日（日）：全アイテム発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「商品発売と商品価格の記載はあるが、売上・利益目標の記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Tシャツ、サコッシュ、フーディを…発売します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Tシャツ、サコッシュ、フーディをラインアップし」「数量限定で発売します。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TR-808をモチーフにデザインしたTシャツ、サコッシュ、フーディ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ローランド株式会社と…LATENCY…は、コラボレーションによるアパレル・コレクションを発表します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ローランド株式会社と…LATENCY…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「伝説的なリズムマシン『TR-808』」との表現はあるが、順位・唯一性の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2024年には東京・三軒茶屋に路面店をオープン」「PETRIENO店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数量限定で発売します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リズムマシン『TR-808』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ローランドとLATENCYのコラボによるアパレルを発売」、末尾「このニュースリリースに記載されている情報は…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「伝説的なリズムマシン」「象徴的なデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日以降に変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。」」）
