# ローランド（7944） 音楽制作の新しい発想を生み出すクリエイティブ・ツール『Melody Flip』を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7944/disclosure/20260904531479
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7944

## 何が変わったか

ローランドは、AIを使ってメロディーや伴奏のアイデアを提案する無料ツール「Melody Flip」を2026年9月4日に公開した。完成曲を自動生成するのではなく、ユーザーがアイデアを選び、編集して楽曲制作に発展させるサービスである。

## 会社が挙げた理由

音楽制作で難しい作業の一つである「最初のアイデア探し」を支援し、クリエイティブな音楽制作体験を提供するため。ローランドの楽器・音楽制作ツール開発のノウハウと、ソニーコンピュータサイエンス研究所の研究知見を融合した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Melody Flip（メロディー・フリップ）
- 相手先: 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所（ソニーCSL）
- 相手先の概要: 音楽情報検索（MIR: Music Information Retrieval）分野の研究知見・技術を有する研究機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: ローランドの開発ノウハウとソニーCSLの研究知見を融合し、ソニーCSLの研究知見・技術を活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（ローランドのクラウドサービス「Roland Cloud」への登録が必要）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日（金）公開（実績）
- 適用分野: 音楽制作、楽曲制作、DAWを用いた制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Melody Flip（メロディー・フリップ）』を、本日2026年9月4日(金)公開しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ローランドのノウハウと、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所（ソニーCSL）の研究知見を融合。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月4日(金)公開しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ローランド、音楽制作の新しい発想を生み出すクリエイティブ・ツール『Melody Flip』を公開」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日2026年9月4日(金)公開しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所（ソニーCSL）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ローランドが長年培ってきた楽器・音楽制作ツール開発のノウハウと、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所（ソニーCSL）の研究知見を融合。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ソニーCSLの音楽情報検索（MIR: Music Information Retrieval）分野の研究知見や技術を活用」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所（ソニーCSL）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「クリエイターは、音楽を聴き、選び、試しながら、『Melody Flip』が提案するメロディーや伴奏のアイデアを自由に選択・編集できる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『Melody Flip』には約250種類の「Palette」を収録しています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『Melody Flip』には約250種類の「Palette」を収録しています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ソニーCSLの音楽情報検索（MIR）分野の研究知見や技術を活用／製品の詳細はこちら：https://www.roland.com/jp/products/rc_melody_flip/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約250種類の「Palette」を収録／2026年9月4日(金)公開」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来の収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「クリエイティブ・ツール『Melody Flip』を公開／価格 無料」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『Melody Flip』を公開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「音楽制作の新しい発想を生み出すクリエイティブ・ツール『Melody Flip』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ローランドが長年培ってきた…ノウハウと、…ソニーCSLの研究知見を融合。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ローランド株式会社は…『Melody Flip』を…公開しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような優位性の主張は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「アーティスト・レビュー（星銀之丞さん）の掲載はあるが、導入社数や利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「AI生成ツールの多くが完成されたアウトプットを提示するなか、『Melody Flip』は最終的な表現をユーザー自身に委ね、創作に対し補助的なスタンス」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Melody Flip』／macOSおよびWindowsに対応／オーディオ・ファイルまたはMIDIファイル形式」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「ローランド、音楽制作の新しい発想を生み出す…『Melody Flip』を公開／※画像は、ニュースリリース・ページよりダウンロードいただけます。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「AIアシストによる革新的なメロディー生成ソフトウェア／『Palette』から広がる新しい音楽の可能性／クリエイティブな音楽制作体験」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売時期などは、発表日現在の情報です。発表日以降に変更される場合もあります。」）
